沈黙の逆襲 - 羅夢の映画放浪記

沈黙の逆襲

沈黙の逆襲 [DVD]
評価 ★★★☆☆

スティーヴン・セガール最新主演作!

2年間の“沈黙”を破り、無敵のオヤジが帰ってきた!!

ロス市警のローランド刑事(スティーヴン・セガール)は金に目がくらんだ同僚刑事に裏切られ、拳銃で胸を撃たれる。
なんとか一命を取り留めたローランドを、同僚刑事が病院に忍び込み、再び彼を殺しに来るが、逆に返り討ちにされてしまう。

この一連の裏切り行為により、彼は人間不信へと陥り、警察を辞職。
その後、ロスを離れ、ボディーガードとしてニューメキシコへ向かった。
そこで彼は実業家となった元特殊部隊の上官の娘を守る仕事に就くが、再び仲間の裏切りに合い、マフィアに娘を誘拐されてしまう。

己を信じ、命尽きるまで悪と戦うことを誓ったローランドは、彼女を救出すべく、ついに敵のアジトへと乗り込む!!

スティーヴン・セガール主演の「沈黙」シリーズ最新作。
ロス市警のローランド刑事は、金に目がくらんだ同僚刑事に裏切られ、銃で撃たれてしまう。
その後、何とか一命を取り留めた彼は、再び同僚刑事に命を狙われ、返り討ちにするのだが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画が2009年に製作された、『スティーヴン・セガール』主演のアクション作品。

内容的には、ある事件で同僚に裏切られ、セガールに発砲。
瀕死になったセガールは一命を取り留めたが、さらにとどめを刺しに同僚がやってくる。
返り討ちにしたものの、瀕死状態にはかわりはなく、リハビリをし復帰を目指すが、身体的な理由からあっさりとクビ。
人間不信になってた所、昔の元特殊部隊の上官だった友人から娘のボディーガードの仕事を頼まれる。
しかし娘をさらわれ、犯人の目的もわからぬまま救出劇がはじまる。

っと言った感じのストーリー。

瀕死で昏睡状態とかの導入部分は『ハード・トゥ・キル』と同じ感じですねw

セガールが死なない事を知っているファンからしたら、セガールが瀕死になっても、なぜか安心して見てしまう緊張感の無さは、セガール映画ならではだが、今作は分かりやすいストーリーなので、娯楽として楽しめる内容にはなっています。
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