弾突 DANTOTSU - 羅夢の映画放浪記

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弾突 DANTOTSU

弾突 DANTOTSU [DVD]
評価 ★★★☆☆

スティーヴン・セガ-ル芸能生活20周年記念作品
「沈黙」を捨てた男は、修羅と化す。

最強オヤジの集大成、堂々凱旋!
ギャンブルの借金で首が回らない元警官のマット。
彼の前に、借金を肩代わりしてくれるという謎の男が現れる。
しかし、その条件は町で一番悪名高きギャングを殺すことだった・・・。
男の真の目的は何か?
マットはどん底から這い上がることができるのか!?
己の人生を賭けた闘いが、今始まる。

『沈黙の戦艦』のスティーヴン・セガールが、闇組織の罠に落ちる元刑事に扮したアクション。
ギャンブルの借金で首が回らないマットの下に、謎の男が現れる。
彼はマットの借金を肩代わりする代わりに、町で悪名高きギャングの暗殺を依頼するが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、『スティーヴン・セガール』主演のアクション作品。

内容的には、酒とギャンブルに溺れ、娘の教育資金にまで手をだしてしまうダメダメ警官マシュー・“マット”・コナー(スティーヴン・セガール)が、相棒に麻薬組織の売上金横領の罪を着せられ警察をクビになってしまう。
落ちる所まで落ち、目的を失ってしまったマットに謎の老人から秘密裏に行っている暗殺組織からの仕事を持ちかけられる。
そこは、法では裁けない悪党どもを暗殺する組織だった。
マットの100万ドルをこす借金をチャラにするという条件付きで嫌々ながらも引き受ける事に。
しかし、その暗殺依頼を引き受けてくうちに、別れた妻の再婚相手、娘の新しい父、そして親友でもあるスティーヴ・シャクター警部補の暗殺命令が。

っというかんじのストーリー。

セガールの20周年記念として作られた映画です。

今回の作品は、マットが再起するサクセスストーリー的な展開にはなっている。
だが、誰が悪人で誰が正義なのか分からない設定がゴチャゴチャしすぎちゃって、ちょい分かりづらい感じになってしまっている。
こういう、ちょっと複雑な要素が入るとセガールの作品って見づらくなる傾向がある。

セガールが脚本をいじるせいなのか、脚本自体がダメなのか、構成がダメなのかは分からないが、複雑でも面白いセガールアクションを作ってほしいと思う。
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