アバター - 羅夢の映画放浪記

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アバター

アバター [初回生産限定] [DVD]
評価 ★★★☆☆

「タイタニック」を超えて世界興収歴代1位!!
あのパンドラへ帰ろう。

22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。
この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。
この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す。
パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。
しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。

『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が贈るSFアクション大作。
地球から遥か離れた惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された、“アバタープロジェクト”に参加することになった元海兵隊員の冒険と成長を描く。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、3D映像を駆使したSFファンタジー。

内容的には、西暦2154年、衛生パンドラという未開の星で希少なアンオブタニウムという鉱物を発見。
地球にとっては新たなエネルギー元となるので、採掘する事に。
しかし、現地に住んでいるナヴィという人間型の種族との小競り合いが発生。
パンドラの地では、人は有毒な大気で呼吸出来ない為、主人公『ジェイク・サリー』はアバターという肉体を遠隔操作し原住民の説得を試みる。
しかし、現地調査していくうちに、アンオブタニウムという鉱物はこのパンドラの星にとって命そのもののエネルギーだった。
ジェイク・サリーはこの星を守るため一緒に戦うのか、それとも地球の為にこの星を破壊するのか、究極な選択をしなくてはならなくなった。

っという感じのストーリー。

世界観としてはゲーム『ファイナルファンタジー』のクリスタルエネルギー問題とかに似ている、そんな雰囲気をもった3D作品。

ゲームとか好きな人は、こういう世界観嫌いではないはず。
オイラも嫌いではない。

壮大なストーリーだが、全体的にはうまくまとまっている。
まぁ、かなり細かい設定と深い内容なので、何回か見ないと楽しめない感はある。

しかし、人というのは傲慢というかなんというか。
この星に限らず、自分の星もこういう風に開拓し破壊していった反省は全く感じられません。
とても考えさせられる映画でした。

ちなみに、2を出す機満々の最後のオチ、今度は全面戦争か!?
人間はあきらめないでしょうからね、この新エネルギーを、、、
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