トロン:レガシー - 羅夢の映画放浪記

トロン:レガシー

トロン:レガシー [DVD]
評価 ★★★☆☆

20年前に失踪した、デジタル界のカリスマである父から謎のメッセージを受けたサム。
消息を追い、父が創造したコンピューターの世界に偶然入り込んだサムは、独裁者クルーから命を狙われ、謎の女性クオラに救出される。
やがて、この世界に隠された人類の存在を脅かす恐るべき秘密を知ったサムは、父の手掛かりを握るクオラと共に、クルーとの壮絶な戦いに挑む―。
最新技術による革新的映像とダフト・パンクの音楽が見事に融合したバトル・アクション超大作。

82年に製作された『トロン』の続編。
父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた青年が、人類の存亡を賭けた戦いに挑む。父・ケヴィンが忽然と姿を消して20年。
サムの下に消息不明だった父から謎のメッセージが届き…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、1982年の映画『トロン』の28年ぶりの続編。

内容的には、息子が失踪した父のメッセージを受け、消息を追っているとコンピュータの世界に入ってしまう。

っという感じのストーリー。

はっきり言って予備知識がないと意味が全くわかりませんw
オイラの場合は、先にこっちを見てしまったので、なんだかよくわからなかったので、最初の『トロン』作品を見てみた。

まぁ、今作の内容的には、初代の内容とほとんど同じ感じで、CGのレベルが上がって綺麗になった焼き回し的な作風ですね。
初代の映画を見てた人には、なつかしいと思える内容になっている。

なので、最初の『トロン』作品を見てから『トロン:レガシー』を見る事をオススメするが、この作品、連続で見るとあんまし良くない気がする、、、
さっきも言った通り設定は父を捜す内容だが、ストーリーの流れは一緒なので、「こんなシーンあったあった!」って楽しむのが正解なのかも。

『トロン:レガシー』を最初に見る人はストーリーは何となく分かると思うけど、昔でてた登場人物とか説明もなしに出てきたりするので分かりづらく混乱注意です。
それに、ほとんどヘルメットみたいなので顔が隠れているのでキャラが定着しないのと、同じ顔のが出てきたりとやっぱ予備知識は必要。

まとめると、『トロン』を先に見る事を強くオススメするが、連続して見る映画ではないということも念頭に置いておきましょう。
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