GANTZ ガンツ - 羅夢の映画放浪記

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GANTZ ガンツ

GANTZ [DVD]
評価 ★★★☆☆

幼馴染の玄野と加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。
次の瞬間2人は見慣れぬマンションの一室にいた。
そこには同じように“死んだはずの人々”が集められ、リビングの中央には“ガンツ”と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されないその部屋で、生き残るためのミッションを“ガンツ”から与えられる。
それは“星人と戦い、殺すこと”。
戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。
戦いを終え部屋に戻ると“ガンツ”による採点が行われ、星人を倒し得点を重ね“100てん”になると、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ元の世界に一時的に戻される。
“100てん”を取るまで終わらない戦いの連鎖。
いつ呼び戻されるのか分からないまま元の世界での生活を続ける“死んだはずの人々”。
戦いに目覚め、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。
生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく―。

「週刊ヤングジャンプ」で連載中のSFアクションコミックを実写映画化。
黒い謎の球体“GANTZ<ガンツ>”に召還された主人公・玄野計と加藤勝を中心に、“星人”と呼ばれる存在との戦いを強いられる人間たちの姿を描く。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2011年に製作された、漫画『GANTZ』を実写化した第1弾、前編作品。

内容的には、一回死んだ人間を集めて、地球に住む星人達を退治するストーリー。

いわゆる、ウルトラマンとか仮面ライダーとかの正義の味方が終結して地球を侵略する悪の星人達をやっつける、そんな感じですね。

ただ、ヒーローと星人、悪と正義の戦いというより、グレーな戦争と行った感じで、どちらも自分たちの信念に基づいて戦ってる雰囲気はある。
なので、気持ちのいい爽快感のあるヒーロー物ではなく、どちらかというとリアルな戦争映画に近い作品。

漫画は読んだ事ないのでなんとも言えないが、この映画に関しては、全体的に暗い画面が続き見づらいシーンが多い。
というのも、エログロ路線の作風なので、いかに見せないかという構成でこういう作りになったのだろう。

裏設定やなぜ戦うのかが映画なのできっちり描ききれずに進んでしまうので、予備知識が必要な映画ですね。
まぁ、設定を理解しても、よくわからぬ独特の映画ではあるがw
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