GANTZ PERFECT ANSWER ガンツ パーフェクトアンサー - 羅夢の映画放浪記

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GANTZ PERFECT ANSWER ガンツ パーフェクトアンサー

GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
評価 ★★★☆☆

奥浩哉の人気コミックを、二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化したSFアクションの完結編。
100点を目指して得点を積み重ねる玄野たち。
しかしメンバーの周囲を嗅ぎ回る謎の男が出現し、ガンツの何かが狂い始める。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2011年に製作された、漫画『GANTZ』を実写化した、第2弾、完結編。

内容的には前回の続き、加藤を失った玄野は一時、自暴自棄になったものの、ガンツポイントで生き返らせるという事を目標に、星人達とさらなる激闘を繰り広げていた。
しかし、星人はガンツの弱点をみつけ、襲いかかってくる。

という感じのストーリー。

今作は、ほとんど漫画とは違う映画オリジナルストーリーになっているらしい。

んで、オイラは漫画見てなかったけど、今作の方が分かりやすかったかな。

まぁ、結局なんの話なんだwって思うけど。

『メン・イン・ブラック』と『バトル・ロワイアル』の要素を混ぜたようなストーリーですね。

突っ込みどころは満載で、設定的に、点数で生き返らせれるんだったら、ガンツの中での死という概念が薄れるような、、、星人を本気で倒したいなら無敵にすればいいのにw
あの球体のヤツがゲーム的要素で、なぜ星人を倒してるんだろ。
なぜ、なんの説明もなしに戦争させてるのか?
等々、色々疑問な部分もある。

まぁ、やっぱこれは、生と死、復讐の螺旋という、なぜ戦争をしているのか分からない、そんな現実の戦争事情を風刺している裏設定のある作品なのだろうか。
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