ワイルドシングス2 - 羅夢の映画放浪記

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ワイルドシングス2

ワイルドシングス2 [DVD]
評価 ★★☆☆☆

もう一度騙してアゲル

ブリトニーは裕福な家庭で育った高校生。
義父の死によって、彼女の贅沢な暮らしは全て失われたかに思われた。
しかし魅惑的なクラスメイトのマヤが、その遺産を要求することから事態は思いがけない方向へ進み出す・・・。
大ヒットした『ワイルドシングス』がより過激になって登場。
二転三転するストーリー、真実はいったい何か?

義父の遺産をめぐる殺人事件に巻き込まれる2人の少女を描いたエロティック・サスペンス。
出演はスーザン・ウォード、レイラ・アルシーリほか。

『ワイルドシングス 2』は、観てはいけないと思うのについつい観てしまう罪作りな傑作『ワイルドシングス』(1998年)の続編と称する作品で、またもやエロティックなムード満点のフロリダを舞台にして、高校生の日常に忍び込む低俗でスリリングな出来事を新たに描いている。
ブリトニー(アーロン・スペリング製作のソープ・オペラ『マリブ海岸物語』『サンセット・ビーチ』に出演したスーザン・ウォード)はビーチバレーの選手でかわいい高校生だが、悪意に満ちたライバル、マヤ(レイラ・アルシーリ)に幸せになるチャンスをおびやかされる。
疑い深い保険調査員(アイザイア・ワシントン)が登場し、何度もどんでん返しがあり、笑える会話も散りばめられていて、観客はくつろいで軽い気持ちで楽しめばいい。
本作品は実のところ『ワイルドシングス』の続編ではない。
前作にあったいちばん有名なシーンの焼き直しはあるものの、同じ登場人物は出てこない(だから同じ俳優が出てこないのも驚くにはあたらない)。
劇場公開されることなくビデオ化された作品『ワイルドシングス 2』に、まあまあいいところがあるとすればそれはただひとつ、『ワイルドシングス』の後日談ではないという点である。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1998年に製作された、『ワイルドシングス』の続編、第2弾。
続編といっても、前回のストーリー、登場人物等はいっさい関連性がないので、実質新作ですね。
だが、ストーリーの大筋の流れは前回のような感じです。

内容はというと、悪女という腐った女達の物語。
セクシーなシーンが多く、ビーチバレーや乱れたパーティー等々の特典映像が見所かw

まったく分からない犯人像にそれぞれの悪意に満ちた思惑。
胸くそ悪い物語は健在で、前回と同様、後味の悪い終わり方です。

重い通りに踊らされるキャラ達にそこまでうまくいくのか?っと疑問に思いつつ、登場人物全員が救いようの無い人生を送っているので、なんか見た後むなしくなる映画ですねw
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