プリンセス トヨトミ - 羅夢の映画放浪記

プリンセス トヨトミ

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション
評価 ★★★☆☆

人気作家・万城目学によるベストセラー小説を堤真一、綾瀬はるから豪華キャスト共演で映画化した奇想天外なミステリー。
東京から大阪を訪れた調査機関・会計検査院の面々が、400年間“あるもの”を守り続けてきた人々と攻防を繰り広げる。

人気作家・万城目学のベストセラー小説を映画化!七月八日の金曜日、午後四時。
大阪が全停止した。
通常の街としての営業活動、商業活動は停止。
公共機関も運転をやめた。
種々の非合法活動すら、この世から存在を消した。
四百年に渡って封印されてきた扉を開ける重要な“鍵”となったのは、東京からやって来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2011年に製作された、大阪を舞台にしたドラマ。

内容的には、実は大阪には国家に匹敵する秘密組織がある的な『ダ・ヴィンチ・コード』の日本版ってな感じのストーリー。
とっても壮大などうでも良いストーリーですw

豊臣家の生き残り(子孫)や、大阪の独特の国民性をぞんぶんに生かした作風ではある。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/2138-2a9fc6ba