イエスマン - 羅夢の映画放浪記

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イエスマン

イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

もしも、全てに“YES”と答えたら?
ジム・キャリー最新作
実話に基づく愛と笑いのポジティブ・ストーリー

仕事にもプライベートにも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男、カール・アレン(ジム・キャリー)。
親友の婚約パーティーまですっぽかし、「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅されたカールは、勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加。
“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。
何事も否定せず「イエス」を連発、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)は、彼の積極的でユーモアのある人柄に惚れ込む。
人が変わったように運気をどんどん上げていくカール。
だが全てが好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた・・・?

全てに“YES”と言ったらどうなるか、を実際に試してみたBBCラジオディレクターの体験実話が原作の『イエスマン “YES”は人生のパスワード』。

こんな時代だからこそ・・・笑って、ぐっと来て、とことん前向きに。

全てのことに“イエス”と答えるようにしただけで人生が一変する男を描いた、愛と笑いのヒューマン・コメディ。
ジム・キャリー、ゾーイ・デシャネルほか出演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、『ジム・キャリー』主演のコメディ作品。

内容的には、なんにたいしても否定的なそんなつまらない人生を送っている男が、すべてイエスと言えば幸せが訪れるというセミナーを受けてみる。
最初は疑っていたが、やけくそで全てのものに『イエス』と答えていく。
するとドンドン良い方向にいくのだが、、、

そんな感じのストーリー。

なんか気持ちの悪い新興宗教の映画かよwっと思ってしまう内容でかなり強引な展開ではあるものの、後半にかけてのストーリーの軌道修正がはんぱないので、スッキリ見る事は出来る。

まぁ、『ジム・キャリー』のコメディが嫌いな人には苦痛な映画かもしれない。
ただ、ふさぎ込んでいる気分の時に見ると元気が出てくる、そんなオススメの一本ではある。
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