チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 - 羅夢の映画放浪記

チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
評価 ★★★☆☆

累計700万部(2009年5月時点)を超えるシリーズ最高傑作、待望のDVD化!
救命救急医療の深い闇。“ジェネラル・ルージュ”の背後に隠された驚きの事実とは…?

現役医師・海堂尊原作による映画『チーム・バチスタの栄光』の大ヒットから一年。
田口・白鳥シリーズの中でも最高傑作との呼び声が高い『ジェネラル・ルージュの凱旋』が待望のDVD化。

「チーム・バチスタ事件」を解決に導いた (と思われている)窓際医師、田口公子 (竹内結子) は、院内における諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命された。そんな彼女の元に、一通の告発文書が届く。
その内容は『救命救急の速水晃一センター長 (堺 雅人) は医療メーカーと癒着している。
看護師長は共犯だ』という衝撃的なものだった。
時を同じくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する、という事件が起こる。
またもや高階院長 (國村 隼) から病院内を密かに探るように命を受ける田口。
そこに骨折をした厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔(阿部 寛)が運び込まれ、二人は嬉しくもない再会を果たす。
実は白鳥の元にも同様の告発文書が届いていた…

竹内結子、阿部寛主演の医療ミステリー『チーム・バチスタの栄光』の続編。
東城大学付属病院の窓際医師・田口公子と厚生労働省の切れ者官僚・白鳥圭輔が、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ救命救急センター長の癒着疑惑に挑む。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、『竹内結子』と『阿部寛』共演の『チーム・バチスタの栄光』の続編、第2弾。

内容的には、前回と同様、病院内のリアルな現状をサスペンス的要素を加え風刺している作品。

今回のテーマは癒着、患者の為に、どんな手段を使っても治療するというつよい信念、しかし法がそれを阻んで身動き出来ない医者達の苦悩をうまく表現しているのではないだろうか。

今作もぬるぅ〜っとした推理展開が見所です。

しかし、なんか前回より物足りなさを感じたのはオイラだけだろうか。
ドラマとしては面白いんだけどなぁ。

まぁ、なんといっても『竹内結子』の演技がカワイく、さすがといった所だ。
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