ダークナイト - 羅夢の映画放浪記

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ダークナイト

ダークナイト 特別版 [DVD]
評価 ★★★★☆

全世界が絶賛! 全米歴代興行収入新記録11冠達成!!
アカデミー賞最有力!
ヒース・レジャー、史上最凶のジョーカーを怪演!

ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。
ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。

この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。
彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。
新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。

遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。
開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった。

アメコミ生まれのヒーロー・バットマンが活躍する人気シリーズ最新作特別版。正義感あふれる地方検事・デントと共にマフィアの撲滅に努めるバットマンの前に、狂気に満ちた犯罪を繰り返す不気味な男“ジョーカー”が現れる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された『バットマン ビギンズ』の続編、第2弾。
実写版バットマンシリーズとしては6作目。

内容的には、新生バットマンシリーズの続編で、今回の敵は、バットマンシリーズでもっとも有名な悪役、ジョーカーと対決するお話。

ジョーカーの狂った演技は、古いシリーズと比べても、もっとも狂気を感じられる、そんな演技が素晴らしい。
昔のバットマンよりシリアスでバイオレンスな演出はリアルで現代人向きか。

バットマンの正体をばらそうとしたり、バットマンスーツの予算の話が出たりで、見えなくても良さそうな設定が良いのか悪いのかと行った所か。
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