ボックス! - 羅夢の映画放浪記

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ボックス!

ボックス! スタンダード・エディション [DVD]
評価 ★★★★☆

青春映画の新たなる金字塔が誕生!

2008年6月に発表後、数ある書籍ランキングを賑わせた話題の大ヒットスポーツ青春小説が待望の映画化!
主演に、『ROOKIES-卒業-』で熱き高校球児を演じ、いまや若手トップ俳優として不動の地位を築いた市原隼人。
常に熱くまっすぐな姿勢で役作りに臨む市原が、数ヶ月の過酷なトレーニングと気合の坊主頭で本気で挑んだボクシング。
今までで最高にアツい市原隼人の姿がスクリーンに映し出された。
共演には、『BANDAGE バンデイジ』、『ソラニン』、『ノルウェイの森』と話題作に出演する注目の俳優・高良健吾。
持ち前の生真面目さで愚直な鍛錬を重ねていく優等生ボクサーを爽やかに演じている。
監督は、数多くの伝説的なバラエティ番組を手掛け、『デトロイト・メタル・シティ』で、その卓越したコメディセンスと映像センスで一躍話題となり、今後映画界での活躍が最も期待される監督・李闘士男。
自身も幼いころからボクシングジムに出入りしていた経験を持つ李監督が、文字通り“闘う”エンターテイナーとして本作の演出に挑んだ。

幼なじみのやんちゃな天才ボクサー・カブ(市原隼人)の強さに憧れ、気弱な優等生ユウキ(高良健吾)は、恵美須高校のボクシング部に入部した。怠け者だが天性のボクシングセンスを持つカブは試合でもいきなり連戦連勝。
誰の言うことも聞かないが、先輩のために体を張る仲間思いな一面も。
そんな親友カブのサポートもありながら、いじめられっこだったユウキは、ただ強くなりたい一心と持ち前の生真面目さで日々鍛錬を積み重ねていく。
そんな2人の成長を見守るのは、カブに恋心を抱き、押しかけマネージャーとなった丸野(谷村美月)、不本意ながらも新たにボクシング部の顧問となった英語教師の耀子(香椎由宇)、そして秘められた過去を持つボクシング部顧問の沢木(筧利夫)だった。
沢木の指導もあって、次第に強くなっていくユウキは、高校ボクシング界で無敵を誇るカブに一歩一歩近づいていった。
やがて、運命のライバルとなる2人。
そして、そこには、2人の友情の行方を左右する避けられない闘いが待っていた―。

百田尚樹の大ヒット青春小説を市原隼人主演で映画化。
幼馴染みの天才ボクサー・カブに憧れボクシング部に入部した気弱な優等生のユウキ。
持ち前の生真面目さで日々鍛錬を重ねる彼は、やがて高校ボクシング界で無敵を誇るカブに一歩ずつ近付いていく。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、男臭いスポコンドラマ。

内容的には、ボクシングをかえして成長していく若者達のヒューマンスポコンドラマ。
ロッキーのシーンをパロディったりしているのも見所の一つなんだけど、よくあるスポコンドラマって感じでもある。
まぁ、オイラ的には嫌いではない内容です。
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