ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない - 羅夢の映画放浪記

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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [DVD]
評価 ★★★☆☆

崖っぷちの今に最高の元気を贈る、実話から生まれたワーキング・エンタテインメント!!

2ちゃんねるの書き込みから生まれた黒井勇人のスレッド文学を、「キサラギ」の佐藤祐市が映画化。
主演は小池徹平。
高校中退のニート・マ男は、母の死をきっかけにプログラマーとなり、何とか小さなIT企業に就職する。
しかし入社してみると、そこはサービス残業や徹夜は当たり前で、過酷な労働を社員に強いる「ブラック会社」だった。
変わり者の同僚に囲まれ、徐々に成長していくマ男をコミカルに描く。

2ちゃんねるで話題を集めた人気スレッドを小池徹平主演で映画化。
8年間引きこもり生活を送っていたマ男は、母親の事故死を機に小さなIT企業・黒井システム株式会社に入社する。
しかし、そこは社員を奴隷のように扱う“ブラック会社”だった。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、『2ちゃんねる』のニュース板から派生した物語。

内容的には、ソフトウェア業界の悲惨な労働現場を描いている作品。
ソフトウェア業界に限らず、長時間労働や、職場のいじめ等を受けている人が見れば共感出来るかも。
引きこもりで仕事に就いていない人達にも勇気を与える、そんな思いが込められているのだろう。

ただ、結局現在勤めている所がブラックな会社だったとしても、もう少し頑張れば何かが変わるっという感じのメッセージにはちょっと、、、
それに、少々現実味がありすぎて笑えない部分も。。。

まぁ、今はちょっとした残業でも、その会社をブラックと決めつける人もいるくらいヌルい人が多い。
ちょっとブラック会社の意味が違ってきているようにも思う。

ブラック会社という言葉が無い時代、オイラの最初の職場は朝8時から仕事して終わるの終電、その時間帯からオヤジ達に飲みに連れられ、また朝の8時から仕事、、、そんな毎日で、仕事をやってやっても次々と仕事が机の上におかれていく、給料も安いし、本当に光が見えない世界だった。
ただ、そんな経験のおかげなのだろうか、ちょっとしたブラック会社でも多少の免疫がついているので、少々な事ではへこたれなくなった。

これがいいのか、わるいのかは分かりませんがw

この映画はかなりの大げさ表現をしているように思えますが、まじでああいう会社あるんですよねぇ。
なので、先ほども言いましたが、笑えない部分も多々あるのですよ、えぇ。。。
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