チェ 28歳の革命 - 羅夢の映画放浪記

チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命 [DVD]
評価 ★★★☆☆

「チェ 28歳の革命」1955年7月、メキシコ。
持病の喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと旅を続けるゲバラは、独裁政権に苦しむ祖国キューバの革命を志すフィデル・カストロと出会う。
わずか82人で2万人のキューバ政府軍と戦うことを決意する。
チェという愛称で呼ばれ軍医としてゲリラ軍に参加したゲバラは、厳しい規律を守り平等社会のために戦うが、女性や子供たちには愛情をもって接し農民たちには礼をつくした。
やがて、その類まれなる統率力を認められ、司令官として部隊を率いるようになるチェ・ゲバラ。
そして、カストロはキューバ革命の命運を担う戦いをゲバラの部隊に託す。
それは「大都市サンタクララを陥落し、キューバを分断せよ!」という指令だった…。

『トラフィック』のスティーヴン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロがタッグを組んで贈る伝記ドラマ。
独裁政権に苦しむキューバの人民のため、フィデル・カスロトと共に革命を志した“20世紀最大のカリスマ”チェ・ゲバラの生き様を描く。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、医師エルネスト・ゲバラの半生を描いた伝記映画2部作の第1部。

内容的には、ゲバラがキューバで革命を起こした前編ストーリー。

革命家チェ・ゲバラが、映画『ランボー』見たいにバンバン活躍する戦争映画だと思ってみる人には少々退屈かもしれない。
まぁ、派手なシーンはないものの、勉強になる逸品である。

戦争はしないにこした事は無いが、時には目には目を的な対応をとらざる得ない、そんな悲しい現実をまざまざと感じとれます。

こういう映画を見ると一瞬なんか奮い立つ物があるんだけど、何週間もたつと、すぐ忘れるんだよねぇ、人間てヤツは。。。
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