インセプション - 羅夢の映画放浪記

インセプション

インセプション [DVD]
評価 ★★★★☆

盗むのは、おまえの 〈アイディア〉

他人の頭の中に侵入してアイディアを盗むプロフェッショナル集団
今、絶対不可能なミッションが始まる

ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人が一番無防備になる状態―
夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリストである。
コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。
だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。
彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。
だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。
今回は彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、コブとその部下のスペシャリストたちで構成されたチームは強盗とは真逆の行為―
つまり 「インセプション」 とはアイデアを“盗み出す”のではなく他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度、究極のミッションを意味する。
これを成し遂げればそれこそ真の完全犯罪となりうる。

しかしながら最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた。
彼らの動きを全て先読みする手強い敵と対戦する準備は到底できていなかったのだ。
その敵の存在を予見できたのはコブただひとりだった――。

クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙の共演で贈るSFアクション。
他人の潜在意識に侵入してアイデアを盗み出すスペシャリスト・コブに、ある人物から特別なミッションが下る。


【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は、2010年に製作された、『レオナルド・ディカプリオ』と『渡辺謙』共演のSFサスペンスアクション。

内容的には、夢の中に入り込み情報を得るスパイ集団のお話。

深層心理の奥に入り込むには、夢の中の夢の中に階層的に入り込んでいかないといけなくなる、ここらへんの夢の中に入り込む設定がよくわからなくなるかと思いきや、うまい構成で見やすい内容になっている。

現実と夢が分からなくなる、そんな感覚におちいってしまう映画です。
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