X-MEN ファースト・ジェネレーション - 羅夢の映画放浪記

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X-MEN ファースト・ジェネレーション

X-MEN:ファースト・ジェネレーション [DVD]
評価 ★★★☆☆

国際情勢が緊迫する1960年代、強力なテレパシー能力を持つ青年チャールズが、金属を自在に操れるエリックとめぐり合う。
ミュータントとして人類と闘うべきか共存すべきか、異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地のミュータントを仲間に迎え入れていく。
しかし戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者セバスチャンが、ミュータント集団“ヘルファイアークラブ"を結成。
やがてセバスチャンが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、人類との“共存"か“支配"か、という正反対の道へと導いていくのだった……。

ミュータント集団・X-MENの知られざる起源を描いたSFアクション。
後に対立関係となるプロフェッサーXとマグニートーの若き日の友情と別離を描く。
監督・共同脚本は『キック・アス』のマシュー・ヴォーン。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2011年に製作された、X-MENの起源を描いた作品。
X-MENシリーズでは5作目で、この物語は3部作の序章のお話。

内容的には、X-MENの重要人物、プロフェッサーXとマグニートーがなぜ決別したのかを描いたストーリー。

X-MEN1、2だと嘘くさかった世界観が、今回の物語で払拭されており、よりリアルで現実味を帯びていて物語に入っていきやすい構成でした。

X-MEN初期シリーズを見て、ちょっと、、、って思った人は、この作品を見たら少し変わるかもしれない。
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