赤ずきん - 羅夢の映画放浪記

赤ずきん

赤ずきん [DVD]
評価 ★★★☆☆

グリム童話「赤ずきん」が生まれたのは、今から何百年も前のこと。
時は流れ、美しく成長した赤ずきん、その名はヴァレリー。
彼女は今、危険な恋の真っただ中にいる。

親が勝手に決めた結婚から逃げるため、すべてを捨てて愛するピーターと旅立つと決めたとき、ヴァレリーの姉が何者かに殺される。
有名な人狼ハンターのソロモン神父が駆けつけ、満月の夜にだけ狼に姿を変え、普段は人間として村に住んでいるはずの犯人を必ず倒すと宣言する。
やがてヴァレリーは、犯人の目的は自分を連れ去ることだと知る。
ダークブラウンの瞳でヴァレリーをじっと見つめる〈それ〉は、もしかするとピーターか、それとも婚約者のヘンリーか?
愛と恐怖に引き裂かれるヴァレリーを待ち受ける、驚愕の真相とは―?

『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック監督が、グリム童話の「赤ずきん」をモチーフに描いたダーク・ラブファンタジー。
ダガーホーン村のヴァレリーは、親が決めた結婚から逃げるため恋人と共に村を出ようとするが…。

誰もが知っているおとぎ話「赤ずきん」の衝撃の結末!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この作品は2011年に製作された、童話『赤ずきん』をベースに描いた作品。

内容的には、カワイイお話というより、リアル赤ずきんといった感じのストーリー。

魔女狩りや人間の渦巻く憎悪、恐怖にかられる人々の心情をリアルにスリラー調で描いている。
赤ずきん?って思う事もしばしあるが、オオカミと戦うといった根本の設定はちゃんとまもっています。

ただ、赤ずきんの上でエッチすな!っと思ったw
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