ザ・ウォーカー - 羅夢の映画放浪記

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ザ・ウォーカー

ザ・ウォーカー [DVD]
評価 ★★★☆☆

運べ、西へ。
世界に残るたった一冊の本を-。
衝撃のラストが待つ新世紀サスペンス・アクション!世界はすべてを失った。
未来の行方は一冊の本と2人の男。戦慄の新世紀サスペンスアクション

大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。
誰が名づけたか“ウォーカー”と呼ばれるその男は、30年間、世界でたった1冊だけ残る“本”を運び、<西>へと旅を続けている。
本を守るため、行く手を阻む敵は容赦なく殺す。
彼の目的地はどこなのか?
その本には何が記されているのか?
一方、大勢の盗賊たちを率い、王国に君臨する独裁者カーネギーは、世界を支配するためにどうしても必要なその本を手に入れるため、旅を続ける“ウォーカー”の前に立ちはだかる。
砂塵渦巻く荒野を舞台に、世界を揺るがす一冊の本をめぐる壮絶な死闘が開始された―!
旅の先にあるのは、荒れ果てた世界の“希望”か“絶望”か!?
2人の男の戦いの果てに、驚愕の結末が待ち受ける!!

世界を揺るがす1冊の“本”をめぐる壮絶な死闘を繰り広げるふたりの男を描くサスペンスアクション。
世界でたった1冊だけ残った本を30年間運び続けるウォーカーの前に、独裁者・カーネギーが立ちはだかる。
デンゼル・ワシントン主演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、サスペンスアクション。

内容的には、世の中がめちゃくちゃになり人類滅亡状態の中、生き残った人達で街を再建している、そんな時代に謎の本を西に運ぶ一人の男の人生を描いた作品。
その本は人々の心を支配出来る内容が書かれていて使い方次第では大変危険な代物。
それを奪い取ろうとする敵を払いのけ、目的もなぜ届けるのかすら本人も分からぬまま旅を続けるそんなストーリー。

ストーリー的には謎めいてグッとつかむ設定なんだけど、本の正体がなんなのか分かった時点でちょっと冷めるかなw

まぁ、アクションはかっこ良く渋いシーンも多いし、主人公の生き方がカッコいいので興味があったら見ても良いかも。
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