サブウェイ123 激突 - 羅夢の映画放浪記

サブウェイ123 激突

サブウェイ123 激突 コレクターズエディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

トニー・スコット監督が描く骨太クライム・アクション超大作!!
デンゼル・ワシントン vs ジョン・トラボルタ
2人の頭脳と知略が激突!!

ニューヨークの地下に縦横に張り巡らされ毎日500万人が利用する地下鉄=サブウェイ。
まさに街の象徴ともいえる複雑な巨大交通システムの盲点を突きニューヨークそのものを揺さぶる地下鉄ジャック事件が発生。
犯人グループのリーダーは、走行中の電車の1車両だけをジャックし乗客たちを人質に取ると、運行司令室に無線連絡。
指令係として応答した地下鉄職員を交渉役に指名し1時間以内に身代金1,000万ドルを用意するよう市長に伝えさせる。
仕事に誇りを持ち、妻子を愛する平凡な地下鉄職員は凶暴だが恐ろしく頭の切れる犯人に、地下鉄のプロとしての知識と経験を駆使して、言葉だけを武器に立ち向かう。
タイムリミットが迫る中、無線を通じて腹を探り合い騙し合い、一世一代の駆け引きを繰り広げる全く対照的な二人の男。
ニューヨークの命運を賭けて、二つの頭脳が激突する!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ主演のサスペンスストーリー。
小説『サブウェイ・パニック』を原作にしており、3回目の映画化となる。

内容的には地下鉄の乗客と引き換えに金を要求する犯人と地下鉄職員との頭脳戦が展開する作品。

しかし、頭脳戦にこだわったストーリーを売りにしている作品にしてはそうでもないw
交渉戦にしてもアクションにしても中途半端な展開が残念。

結局、賄賂の件もお金も、誰が儲かって、誰が得したのか、よくわからないまま、なにも解決しないままはかなりモヤモヤします。
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『サブウェイ123 激突』

NYの地下鉄がハイジャックされた。 犯人の要求は人質19人対し 身代金1000万ドル。 残された時間は僅か59分... 【個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (劇場鑑賞) 原題:The Taking of Pelham 123 原作:ジョン・ゴーディ著『サブウェイ・パニック』

2014-01-20 01:47 | from cinema-days 映画な日々