月に囚(とら)われた男 - 羅夢の映画放浪記

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月に囚(とら)われた男

月に囚(とら)われた男 コレクターズ・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

21 世紀の新たなる傑作SFミステリー!
新人監督賞を独占!
デヴィッド・ボウイの実息、ダンカン・ジョーンズ監督デビュー作!
〈月〉の裏側でたったひとり、美しくも残酷な運命をたどる男。

近未来---地球の資源は底をつきかけていた。
サム・ベルは、エネルギー源を月から地球へ送るため、ルナ産業からたったひとりで派遣されていた。
月での生活は、毎日決まった時間に起き、ランニングマシーンに乗り、一日一回、月面を採掘しヘリウム3を抽出する日々。
話し相手はロボットのガーティだけ。
地球との交信は衛星の事故で不能になり、録音したメッセージをやり取りするのみ…。
3年という契約期間も残り2週間になり、ようやく地球に戻れる日が迫っていたのだが---!?

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、月を舞台にしたSFスリラー映画。

内容的には、月で仕事をする一人の男の物語。
3年で地球に帰れると信じて一人黙々と仕事をこなす。
しかしある事故がきっかけで知ってはいけない真実にたどり着いてしまう。

っといった感じのストーリー。

まぁ、映画好きなら見ていくうちに、あれ?もしかしてあのオチに近づいてる??まさかね?って感づいてしまうよくある設定ではある。
他のサイトの紹介ストーリー内容をみただけで内容が分かってしまう、繊細な作品でもあるので注意w

全体的な雰囲気はシュールな作りで、一人で働いてる心情や孤独を感じさせる、無機質な世界観がうまい具合に描かれているそこが魅力的な作品。
それでいて、人口コンピュータとのやり取りはなぜか暖かみを感じる事が出来る、なんとも不思議な感覚をもった映画です。
コンピュータの顔、ニコちゃんマークが徐々にかわいく見えるほど。

無人島に流れ着いてサバイバルする映画『キャスト・アウェイ』とかも、ヤシの実が友達だったし、やはり人間はなにかに依存している生き物なのだなぁっと思いました。

評価的には、まぁまぁ面白かったかな。
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