遊星からの物体X ファーストコンタクト THE THING - 羅夢の映画放浪記

遊星からの物体X ファーストコンタクト THE THING

遊星からの物体X ファーストコンタクト [DVD]
評価 ★★★☆☆

それは、細胞の一つ一つが単独で生きている
それは、生物に同化して擬態する
それは、すでに我々の中にいる…

あの衝撃から30年。全世界が絶叫した、史上最も恐ろしいSF映画の“3日前"が明らかになる。
ハワード・ホークス製作の「遊星よりの物体X」(51年)、巨匠ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」(82年)と
2度にわたり映画化された短編小説が、30年の時を経て82年版の前日談として誕生。

繰り返される同化、擬態。そして疑心。
2万7000時間後、人類は細胞さえも残らない…

どこまでも雪と氷が広がる南極大陸。
考古生物学者ケイトは、氷の中で発見された、太古の昔に死んだと思われる生命体の調査のため、ノルウェー観測隊の基地へと降り立った。
しかし、“それ"は、まだ生きていた。
調査の中、ケイトたちが解き放った物体は、狙いをつけた生物の体内に侵入、細胞を同化して、その生物になりすまし、
自らの生存のため人間同士を争わせようとする宇宙からの生命体だったのだ。
そしてケイトと12人の観測隊員たちは、氷に閉じ込められた南極基地の中で、突如人間から変形して襲いかかる“それ"の恐怖と、
誰が“それ"に乗っ取られているのかすら分からない疑心悪鬼に巻き込まれていく…。

ジョン・カーペンター監督作『遊星からの物体X』の前日譚を描いたSFホラー。
南極大陸で調査中のケイトが解き放った物体は、細胞に同化し突如人間から変形して襲い掛かる宇宙からの生命体だった。
それはやがて人間を疑心暗鬼に陥れ…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2011年に製作された、『遊星からの物体X』のリメイク作品。

内容的には、『遊星からの物体X』のリメイクなんだけど、同作より3日前の出来事から描かれている作品。

なんか、へんにCGにしてしまった事や、全体的にまとまりすぎているので、B級感がかなり損なわれてしまっているのが残念。

まぁ、これはこれで楽しんでみる事は出来ましたが、内容も設定も雑さが好きな場合は古い方をオススメしますw
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