LEON レオン

評価 ★★★★☆
受けた仕事は完ぺきにこなすニューヨークの殺し屋、レオン。
その無口な男へ、悪徳警官に家族を殺された12歳の少女マチルダが助けを求めてきた。
復しゅうを誓う少女と、彼女を守る殺し屋。
そこに「凶暴な純愛」が生まれた。
若者から圧倒的な支持を受けるリュック・ベッソン監督。
そのベッソンのハリウッド進出第1弾として公開された『レオン』には、監督が本当に描きたかったもう1つのバージョンがあった。
本作はベッソンの強い意志により、彼自身の編集で22分間の未公開シーンを加えた完全版。
スナイパーとして実戦に出るマチルダ(ナタリー・ポートマン)と、しだいに重い心の扉を開いていくレオン(ジャン・レノ)。
そして、殺し屋レオンが誕生した、その意外な過去も明らかになる。
22分もの未公開シーンを加えた、大ヒット作『レオン』の完全版が登場。
主演は『ミッション:インポッシブル』のジャン・レノ、監督は『ニキータ』のL・ベッソン。
オイラはこういう孤独の殺し屋みたいのは結構大好物。
その中でもこれは格別に面白いですね。
子役のマチルダの演技も素晴しい。
最後はかなしい結末になってしまったので、オイラは★4つ。
でも素晴しく綺麗にまとまっている。
まだみていない方にはオススメです。





