レッツセンジョイ!! 2014年 2月28日放送分 - 羅夢の映画放浪記

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レッツセンジョイ!! 2014年 2月28日放送分



レッツセンジョイ!! 2014年 2月28日放送分

本日のゲストさんは、いませぬので、チーフと仏で放送します。

【内容】

何がしたいの??で、はじまったレッツセンジョイ!!

1月が過ぎ、もう2月で早いですなとチーフと仏。
そんな仏の周りでは、最近、早めの春が多い、それは結婚式!

仏はすでに、2月3月だけでも4つも招待されたとか。
しかも余興をやってと全ての人に頼まれ、現在、4つの内、3つこなしたらしい。

仏の余興は、ディズニーの曲歌ったり、アニソン歌ったり、朗読をやったり、祝婚歌やったり、、、もはやこれは仕事ですねw

チーフは、妹の結婚式でディズニーの曲を兄とコラボして歌って楽しかったで、仲睦ましいです。

JOYミュージックスクールの生徒さんでも、このシーズン、余興の為に仕上げたいという人も多いんだとか。

そして、話題はYOU TUBEの3分ボイストレーニングを見てコメントをくださる人がたくさん増えてきたことについて。

生徒さんじゃないたくさんの人が見てくれていて、中には、「動画を見て毎日練習し、声が変わってきました!」というコメントも頂けて大変嬉しいと言っています。

ボイストレーニングのレッスン動画は、今まで6つくらいアップしてるんだけど、全部の合計再生数は10万回以上再生されているとか、興味があったら見てみよう。

ここで突然ですが、実は記念すべき放送30回目!
特になにかあるわけではありませんが、とりあえず、おめでとうございます!

話は変わって、JOYミュージックスクールではダンスコース開設して、将来ミュージカル劇団をつくりたい、とチーフは、こないだ、サルサのダンスレッスンに行こうと思い、家で回転の練習してたら酔って、気持ち悪くなってそのまま寝たという天然エピソードもw

仏は将来結婚したら旦那さんに社交ダンスを習ってもらい、一緒に踊ってもらうのが夢だとか。
でも、今は気恥ずかしくて絶対嫌!っと話をこじらせていますが。。。

続いて歌ってみたの話題。

JOYミュージックスクールの生徒さん向けに開講しようとしている「アニソン・ボカロ」コース、まずはチーフと仏が試しにやってみるっという事で録音してみた。

仏は気管支炎のピークの時に歌って、かなりきつかったけど、頑張ったとか。
チーフは録音すると、いい所と悪いところが見えて毎回勉強なる、100%満足いくのはないんじゃないかな?とのこと。

ここで仏の歌ってみた「からくりピエロ」を特別に披露!

いやぁ、さすがにプロですね。
本当に気管支炎だった人が歌った歌なのでしょうか。。。
とにかく、そのままアニメの主題歌で使えるクオリティですね。

仏は、録音の時、主音は2回くらいしか取らなかったけど、ハモリの部分を何回も何回も録って泣きそうになったとか。
でも録音してくれているエンジニアの人は、その人その人の調子や気分をよく観察しながら、その人にあったアドバイスをし、いいところを引き出してくれるので、かなりやりやすいらしい。

仏の場合、臆病な性格なので、「どうしよう、どうしよう」、となっているそんな姿を見て、エンジニアの人は淡々と「OKです、はいOKです」という感じで録音が進んだとか。

この収録の進め方は仏の性格を知った上での進め方なので、チーフの場合は、「どうしますか?、これどうしますか」っとチーフのやりたいことを加味しながら収録したので、こちらも、すごいやりやすかったと。

ということで、チーフも仏もまだまだ、成長します!
生徒さんも怖がらずに一緒にやりましょう、とのことです。

続いてのコーナー、「かよこの美声出しちゃいます、まーめー」では、前回「エッジボイス」をやりましたが、やっぱり呼吸が大事というチーフ。

いっぱいっぱい歌って、上手くは歌えてるんだけど、余裕があるように聞こえなかったり、詰まってるように聞こえてしまう、とか、そんな時はだいたい呼吸が安定していないことが多い。

例えば、呼吸が吸えさすぎているのか、吸いすぎてるのか、普段練習の時は複式できてるのに、歌うときになったら胸式呼吸になってるとか、アップテンポの時はマメに空気を吸っていいと思うんだけど、それがすごいブレス音が聞こえたり、あまりに喉に負担がかかる吸い方だったりとか、なにかつまずいたら、まず呼吸の使い方を改善すると、高い確率で直るパターンが多いとのこと。

仏「呼吸とすこし関係あるかもですが、声出さないと歌ってる気にならないので、結構声を出しちゃうのですが、それってガナルことになるじゃないですか、なので、まるまる一曲歌うとヘトヘトになるので、こういうのっていいのですか?歌い方抑えたほうがいいのですか?」という問いに、チーフ「練習の時とライブの時とでやり方違いますが、だいたい70%の力で、大きく歌うというより、響きのある声で、のこりの余力30%はつねに余裕があるといい」、仏「最近、歌うときに、音を捕まえれば、歌いやすいと思うようになったんですけど、それってそうですか?」、チーフ「人によってとか、曲のジャンルによって違うけれど、生徒さんによく言うのは、音と男は追うな!」、仏「、、、え??、、、私、捕まえようとしたの?」、チーフ「割とガンガン押す曲だったらありだけど、捕まえようとすると逃げていく、なので自分のところに降りていくようなイメージで歌うといい、でもやっぱジャンルによって違うので、あながち間違いなやり方ではない。」んだとか。

歌い方の意識の違いで豊かに表現してるんですねぇ。
すごい勉強になるので、歌が上手くなりたい人は必見。
※詳しくはご視聴ください

そんなこんなで、今度はチーフの収録曲「Calc.カルク」を流しちゃいます!

「撮った直後に聞いてみて、課題だと思った所は仏と同じリズムだと思った」というチーフ、出しすぎず、その音楽のグルーブにのって歌いこなすのが今後の課題だとか。

まぁ、チーフの言っているリズムがおかしいという意味は、音が走ってるとか、タメすぎとか、そういう次元の話ではなく、その歌の性質や音の波長のリズムの話をしているのですね。。。
ちょっとレベルが高すぎて何言ってるのかわかりませんw

リズムが課題というチーフと仏、チーフ「さかいゆうさんの歌で練習したら?」という問いかけに、仏「やってるんですけど、へなちょこ過ぎて、レコーダーで録音してみたら、くだらない曲になって、レコーダーを投げ捨てた」とかw
チーフも尊敬する人の歌を歌って録音してみて、「あれ?今日、うまく歌えたかも!」っと思って、その人の原曲と聞き比べたら、あまりにも違いすぎて「ぜんぜんいけてないじゃん、、、」っと愕然してしまって、そこで一旦、自身を失うのですが、やはりそこに向かって行きたいので、まだまだ目指して頑張りますと意気込んでいます。

なので、生徒さんも、レコーディングすると成長の度合いはすごく違うので、ぜひ録音体験してください。

話題は入学式について。

最近どんな生徒さんと触れ合うことがおおいですかとチーフ。

仏「最近?最近はギリギリの生徒さんを受け持つのが多い」とか、入学式に合わせて、声優業界も、オーディションの季節でもあって、一番ナイーブな時期。

結構多いのが、事務所オーディションを受けて落ちてしまい、その事務所に再度チャンスをもらい、課題をもらって一週間後に再オーディションするので、なんとかしてください、という人が多く、仏「ギリギリや!一週間でできるかい!」っていうツッコミをつねにしてるとか。
でも、頼まれたからにはなんとかするという仏、これが仏の神頼みってやつですかね?

しかし、無理なものは無理なので、早めの準備が大事!

その中でも、まったく声優をやったことのない子が1年や2年で着々と準備していって、頭角を表しメキメキ成長し事務所に受かったと嬉しいニュースもありますとのこと。

ボーカルトレーニングでも、プロ志望の方やそうでない方もたくさんいますが、一生懸命練習してきてくれて、その人の希望の場所、やりたいところに少しずつ向かっている、近づいて言っている、そんな姿をみて自分のことのように嬉しくなるとチーフ、仏も「立ち止まらないで欲しい」と言っております。

最後に、お知らせ、声優の「まりな」さんが仏の代わりに隔週でパーソナリティー努めますとのこと。

その他、その声できないよ!!、あたしのパンチパーマー??、社交ダンス、おでやっでもいいお??、次に歌うのは君だ、ぎひひ??、突然チーフが仏の鼻の穴を弄る??仏、えっと、、、??、よかったね??で突き放す!、ほっとけほっとけホットケーキってね??、と今回も見所満載です。
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