レッツセンジョイ!! 2014年 4月18日放送分 - 羅夢の映画放浪記

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レッツセンジョイ!! 2014年 4月18日放送分



レッツセンジョイ!! 2014年 4月18日放送分

本日のゲストさんは音楽で心と心をつなぐNPO法人「あんだんて」さんです。

【内容】

「いぐが」から始まったレッツセンジョイ!!

5月から夢のあるイベントを開催予定の「あんだんて」さん。
そこで、本日のテーマは「夢」です。

おはぎちゃんの夢は「動物好きなのだけど、家庭の事情で飼えなくて、こないだペットショップいったら、やっぱり飼いたい、いつか飼いたい、哺乳類が飼いたい」、そう思ったそうです。

チーフも、パグとかフレンチブルドックとか、かわいそうでほっとけない顔した犬が飼いたい!

そういえば、全然関係ないけど、最近夢見ましたっとチーフ。
日曜にやってる韓国ドラマ「トンイ」が好きで、その影響かなにかで、夢で韓国人とのラブドラマが繰り広げられる、、、ところで目が覚めだんだとか。
アルマゲドン級の壮絶なドラマもよく夢で見るそうなので、だれかチーフの夢、ドラマ化してあげてw

冗談はさておき、こないだ、ミュージックの先輩に「もっともっとライブに出て前に出ないとダメだよ!」っと叱咤激励されたチーフ。

そのアドバイスがありがたくて、なんで音楽やってるんだろう?っと考え直すきっかけになったとか。

考えた結果、やっぱり1番のきっかけは、人に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい、その気持ちは今も昔も変わっていなく、その前提で、JOYミュージックスクールがあったり、歌ったり、ライブしたり、音楽を通して人をハッピーになってもらう機会を頂いたり、それはなんでもよく、比重はその時その時変わるけど、音楽を通じて幸せになる、する事をずっと続けるというのがチーフの夢なのだそうだ。

ここでゲストさんの「あんだんて」さんが登場。
理事長の大澤さんと村岡さんのお二人がお越しいただいています。

「あんだんて」さんの活動内容は、老人ホームや障がい者施設でのライブ、発展途上国の戦争孤児の就学支援など、その他、音楽活動してる人達を応援できないかということで場所やイベントを提供したり企画したりとかが主な活動内容です。
※詳しくはご視聴ください

そして話題はチーフと「あんだんて」さんがフィリピンに行った時の出来事。
※今回は口頭だけの説明はなく、撮影した映像を見ながら、どういう音楽支援活動をしているのかご覧いただけます

今回の活動期間5日、支援側としていったのだけど、学ぶことしかなかったくらい、子供たちの目が綺麗で、いろいろ考えが変わりましたと村岡さん。

理事長の大澤さんは3回目で、トータル一か月以上いたことになりますが、いついっても子供たちは明るいし、支援した側も必ずなにか学んで帰ってくるのも有意義な事だと思う。

話は変わり、今回の「あんだんて」さんが主催するライブイベントのテーマは夢という事ですがコンセプトを教えてくださいとチーフ。

大澤さん「意外とフィリピンに行って感じたことは、日本人の子達の方が夢をもってないのを感じ、今回、若手ミュージシャンの彼らの夢になにか力をそれることが出来ないか、というのと、映像で見ていただいた、海外の子供達の夢を結び付けて伝えていく機会がほしいなという事で、夢というテーマにしました。」との事

ほんの小さな夢かもしれないが、そんな夢と夢をつなげて、ビックドリームにしていく、こつこつとした活動が大事なのですね。

ここでおはぎちゃんの素朴な疑問「映像で見させていただいた支援活動以外はみなさま、どう過ごされてたのですか?食事とか泊まった場所とか」という問いに、村岡さん「一番最初に、ちょっとどうしようかなと思ったことはトイレですね、お手洗いにいって流そうと思っても水洗の形はしてるんですけど、水がでない、、、5分格闘してふと目の前の大きなバケツに水がためてあったので、これだと思い、上から流したところ流れてほっとしました」とのことで、文化の違いにカルチャーショックを受けたんだとか。

それと、食べ物はお米なのだけど、普通の広場の地面にお米を干していて、動物やらなにやらがそのうえを歩いたりで「これ食べ物だぞ」っと思いながらも、子供たちが食事を作ってきてくれて、無邪気に持ってきてくれる、その気持ちがありがたかったし、お肉も日本では当たり前のようにスーパーで買えますが、現地では飼っている鶏を絞めて食するのは1年か2年に数回程度の高級品、それを食べさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

ここでリスナーさんからのメール、ラジオネーム、まーてぃあさみさん「現地で楽器を配ってるの見ました、私も眠っているリコーダーや鍵盤がありましたら、ぜひ現地の子供達にあげたいなと思いました。いまでも募集はしていますか?また子供たちはその楽器でどんな音楽、歌、曲をひいたりしたんでしょうか」という質問に、大澤さん「楽器は随時募集しています、ただ大きいものに関しては、グランドピアノとかの提供もありますが、電気や重いものは、現地にもってけないので、小さいものに関してはホームページで応募受け付けております」との事。

現地の子達がひいた演奏にかんしては、まず音を楽しむことを教えつつ、知っている曲をみんなで歌ったりしたんだとか。
あと覚えるのがすごく早く、日本語の曲とかもすぐ歌ってくれて、大澤さんが一度行ったとき「MISIA」の「Everything」を教えたら、次行ったときはもう完璧に覚えていて感動しました。

村岡さんに関してはフィリピンの現地のスタッフと荷台の後ろで「長渕剛」の「乾杯」を歌いました。
しかも、タガログ語版の「乾杯」もあるそうですw

続いて、ラジオネーム、タイガーはっとりさん「現地の子供たちを海外の人たちが支援するってことはよくあることなんですか?また支援を受ける事が決まった時の子供たちの反応はどういった感じなのでしょうか。」という問いに、大澤さん「いろんな団体がいろんな形でサポートすることはよくありますよがあんだんては音楽を通じて支援していけたらと思います」との事。
※もう一つの質問は時間の関係上、割愛しています

最後にお知らせ、2014年5月18日(日)19時から荻窪のルースター・ノースサイドで夢をテーマにコンサートやります。

その他、今夜、パイナップルを食いたい、それも夢です??、生きているんだ友達なんだ??、車がジャンプしてお尻のトラブル??、と今回も見所満載です。
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