レッツセンジョイ!! 2014年 7月18日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2014年 7月18日放送分



レッツセンジョイ!! 2014年 7月18日放送分

本日のゲストさんは、今年で音楽歴30周年の「あんぽ弘実」さんです。

【内容】

何歳??から始まった、レッツセンジョイ!!

「あんぽ弘実」さんは、ボーカリストであり、キーボディストであり、なんとJOYミュージックスクールの新しい講師さんでもあります、担当はボーカルコースだそうです。

今週のテーマ「世代の差を感じた瞬間」を教えてください。

そう先週、JOYミュージックスクールの発表会が終わりましたのお話。

おはぎちゃんも見に行ったらしく、あの雰囲気素敵です、次は出たいです!との事。

チーフ「涙あり、笑いあり、いろんな形で楽しんでもらえてることがうれしくて、歌ってる最中に、感想長いんですよねとか、急に曲の最中で発声練習しだしたりと、生ライブならではの楽しみがあったし、朗読もあり弾き語りもあり、ああいうのを見ると自分の初めての時のステージを思い出しました。」っと、チーフも初めての時は手が震えたり足が震えたり、他の人からしたらそうは見えないんだけど、自分だけわかる緊張感、そういうのを毎回思い出させてくれる良い場なんだそうです。

チーフが初めてお金をもらって出たステージは、新宿で歌った時。
終わった後に、二丁目の男性の方に「あの曲、よかったわぁ~」っといわれ、自分ではあれもこれもできなかったと反省で落ち込んでたんですが、そういって頂いたおかげで救われました。
なので、もしちょっとでも心が動いたり、ハッと思う瞬間があったら、どんな形でもいいので、その方にお声をかけてあげてください、それだけども、やってて良かったと救われるものなので!

おはぎちゃんもそういう経験があるそうで、声をかけられて救われたんだとか。
なので感想お待ちしております!

ここで早速、ゲストさんの登場です。
「あんぽ弘実」さんのプロフィール紹介、1984年にサックスプレーヤー「MALTA」さんとセッションキーボードプレーヤーとして参加、その後、ペガサスのメインボーカリストとして活躍、数多くのバッキングアーティストとしても活動されています。
アニメソングから童謡、ロック、ポップス、ブルースまで幅広いジャンルの歌を網羅。

ペガサスのバンドについて、1992年5月に結成され、合計すると350本を超えるライブ活動、1998年1月にシングルCD「魔法のキス」をリリース、2000年、大宮ソニックシティにて「スーパーカウントダウン イマジン」のメインボーカリストとして参加、ジョン・レノンのイマジンを歌って各メディアに取り上げられました。

そして、2009年に埼玉県警察本部による交通安全技能コンクール、セーフティマインド2009のアトラクション出演者として1年間埼玉県内をまわり、2012年、ペガサス結成20周年記念のCDアルバムを発表、現在も、ライブハウスやディナーショーのほか、観光祭りなど各種イベントで出演中、おもに関東エリアで活動しています。

1984年なんですが、実はこの日にチーフが生まれた年でもあり、あんぽ弘実さん「チーフの生まれた時にデビューしてるんだ、、、」っと早くもジェネレーションギャップがw

そんな、あんぽ弘実さんは常に感謝の気持ちを忘れないをもっとうにしているそうで、演奏できる場所があることが感謝、音楽の仕事が出来ることが感謝、自分が生きていること自体が感謝と感謝することはたくさんありますとのこと。

結成当時から、350本以上のライブについて、毎日毎日ライブハウスで歌っていますが、実は歌は15年くらいしか歌ってないんだけど、当時はステージで歌わなければならないというのがすごい苦痛ですぐお腹痛くなっちゃってステージの5分前にはトイレに駆け込んでしまうくらい、明日辞めよう明日辞めようと思ってました、でも積み重ねってすごいと思います、今は歌う事が楽しくて仕方がないです。

15年前はキーボードがメインでしたが、ペガサス結成の時、2人しかいなかったので、男の曲は相方が歌い、女性の曲はあんぽ弘実さんが担当して歌ったのですが、それからが試練の始まりだったそうです。

ちなみに、出身は東京ですが、実家は北海道なので「あんぽ」という苗字なんだとか。

話はもどって、キーボード奏者と兼用で自分でも歌い始めた時は、やはりレッスンは受けました、JOYミュージックスクールみたいなところではなく、相方がボイストレーナーだったので、練習を受けたんですが、身内なのでかなり厳しく地獄でした。

それから2、3年して、ソロで弾き語りとしてステージに立て!っと言われ、世田谷のライブハウス「ガソリンアレイ」という「THE ALFEE ジ・アルフィー」出身ライブハウスで演奏しました。

その時マイクにガムテで「がんばってね」という相方のメッセージが、、、普段めちゃくちゃ厳しかった相方だったので、それを見て号泣してすごくうれしく、満員御礼で記念すべきライブでした。

詳しくはあまり覚えていないけど、当時はそんなにうまい事歌えてなかったと思いますが、やったことの意味というか、そういう経験が積み重なって、だから、あんときあれでよかったんだなと今だから思えます。

現在は、周の半分くらいは、ライブハウスで活動していて、近くでは北千住「LIVE acoustic magical fantasy」で歌ってますよ!

まだ出来立てのライブハウスだけど、吉田拓郎さんの元妻、「四角佳子」さんや「斉藤哲夫」さん、「川村ゆうこ」さん、といったアコースティック系のミュージシャンがいるお店だそうです。

だけど、あんぽ弘実さんが出演するとダンスパーリーになってしまうのだとかw

あんぽ弘実さん「おっきい会場でも経験しましたが、やはりひとりひとりの顔が見える小さなライブ会場の方が向いてるかな」との事。

デビューから30周年、なにか心に残るエピソードはありますか?っというチーフの質問にあんぽ弘実さん「スゴイさかのぼりますが、3歳の時にピアノをはじめたんですが、ピアノを弾きたくてやったわけではなく、親が戦争時代を生き抜いた人なので、当時ピアノをやりたかったけどできなかったので子供が出来たらやらせようということで、最初はやらされてました。音楽そんな好きじゃなかったので、黒いでかいピアノが来たとき怪獣が来たと思い3歳の時には鍵盤が歯に見えて指入れると食べられると思って嫌で嫌で、そういう経験をしながらずっとやてましたけど、中学、高校でバンドに目覚め、同級生にビリージョエル聞いてみっと言われて聞いてみたらパーっと広がり、私が求めていたのはこの音楽だと思い、そこからビリージョエルとかエルトン・ジョンとかを聞きまくり弾きまくり、その中でも一番好きな人は「TOTO」、日本ではオフコースにあこがれていました。そのまさか、あのあこがれていたオフコースの「清水仁」と一緒に仕事しているとは信じられませんけど」、っと、あこがれの人と仕事出来てるってすごいですね!

続けるってことはすごい大事だなと、継続は力なりではないけど、この言葉にすごい重みを感じます、とあんぽ弘実さん、確かにその通りだと思います。

あこがれの人は他にもいます。
50年代の人で、米軍キャンプで歌っていた「弘田三枝子」さん、「ヴァケーション」を日本語で歌った人で、まだ現役で歌われているのですが、63歳のステージを見た時にすごいなぁっと思い、それを見た時に勇気が湧いて、私もこの人が歌い続ける限り歌い続けようと思いました。っとあんぽ弘実さん、JOYミュージックスクールでも担当している生徒さんが67歳で元気いっぱいなので、逆に元気をもらって、歌ってて楽しいですよ!だそうです。

っということで、お待たせしました。
あんぽ弘実さんの生演奏の時間です!
あんぽ弘美さんの音楽の原点、ビートルズの「イン・マイ・ライフ」です。
※詳しくはご視聴ください

そして、こちらもお待たせしました!恒例になってきたおはぎチャレーンジ!
今日はピアノの弾き語りを体験してもらいましょう。
少ししか経験がないというおはぎちゃん、大丈夫かな?出来るかな?
※詳しくはご視聴ください

チャレンジ終了後、おはチャレをしたが為に、今後、ピアノを弾いて朗読かっこいいよっという流れになり、おはぎちゃんのチャレンジはまだまだ続く!かも?

今週のテーマ、「世代の差を感じた瞬間」はありますか?っとチーフ。

あんぽ弘実さん「毎日です、前に歌手仲間と話たのですが、だんだんキーを高く歌う歌手が増えてきて、このまま200年300年たった時、音程は高周波で一曲0.2秒、その曲で涙流してしまう曲が出来てしまう時代が来るであろうと予想しています」とよくそういう話をしているそうです。

そんな時代くるのかよぉ?って思うが、それくらいギャップを感じるそうで、たしかにボーカロイドどか今じゃ当たり前だけど、当時は考えられなかったし、1小節32連符入ってる曲もいまじゃ普通にみんな歌ってるし、どこまで音楽って成長するのでしょうね?そういうところが世代のギャップです。

JOYミュージックスクールでは4歳から80うんさいまでいますが、16連符は若い人は、あぁあれねってすぐ習得しますが、年配の方はそういう音楽環境で育ってないく馴染みがないで習得までに時間がかかります。
そういうのも世代の差ですね。

こないだ、あんぽ弘実さんが教えているJOYミュージックスクールの生徒さんの歌に感動、なんていい歌なんだと思い、若い世代の歌も歌って見たいという意欲が湧いたとか。

固定観念はいかんよ!

おはぎちゃんもありますか?世代の差を感じたこと、っとチーフ。

おはぎちゃん「感じるより、年配の方に言われることの方が多かったんですが、最近では下の世代を見ると、あのアニメ知らないとかが多くなって、どんどんジェネレーションギャップを感じる世代のスタート台にいる感じがします。」、学生の言っている意味が少しずつ分からなくなってきているようで、今ひしひしと感じているんだとかw

今後、ギャップを拒否するんじゃなくて、一緒にを学んで、もしかしたらやってみたら楽しいかもしれないし、柔らかい頭をもっていくのも大事、逆に若い世代の子もオールディーズ世代のことをやってみたら楽しいかもなので、お互い交換しあいましょう!

最後に告知、品川の「ぺんじゃっく」というライブハウス、浅草 の「ライブインアップル」、先ほど紹介した北千住の「LIVE acoustic magical fantasy」では2014年8月27日にライブします。
※詳しくはお調べください

ライブハウス ブラックバード」で検索したら簡単なプロフィール出てきますので興味があったらご覧ください。

その他、おい!手よ??、試練がはじまったんだすなぁ??、帰ってないから地元じゃない、、、でも捨ててないよアイラブ北海道??、おはぎちゃんがパニック??、で今日も見所満載。
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