もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら - 羅夢の映画放浪記

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(通常版) [DVD]
評価 ★★☆☆☆

岩崎夏海の大ヒット同名小説を、AKB48の前田敦子主演で映画化した青春ドラマ。
弱小野球部のマネージャーとなったみなみは、ある日書店で勘違いから手にとったドラッカーの名著「マネジメント」に感動を覚え、その教えを部活動で実践する。通常版。


【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2011年に製作された、『前田敦子』主演のスポ根サクセスストーリー。

内容的には、弱小チームの野球部員を、女性マネージャーがドラッカーの名著「マネジメント」のやり方を野球で実践し、だんだん野球部員が強く成長していく、そんな感じのお話。

小説が爆発的にヒットして実写化した映画ですよね。

しかしね、まず言いたい、なぜ『前田敦子』なのだとw

もうね、ストーリー云々よりまず、起用しちゃいけないレベルの演技力。
自主映画主演の人でも、もう少しましな演技すると思うんだけど、もうね、これは莫大な制作費を使った神々の遊びですね。

後半は王道中の王道のスポ根展開。

非常に見ていて眠くなる作品で、どうしても見たい人は早送りの音声ありで見る事をオススメします。
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