プレデターズ - 羅夢の映画放浪記

プレデターズ

プレデターズ [DVD]
評価 ★★★☆☆

スーパー・プレデター VS. ヒューマン!
「シン・シティ」ロバート・ロドリゲスが放つ究極のサバイバルアクション!

「殺す」という本能。「生きる」という本能。

地球から遠く離れた未知の惑星――傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。
目を覚ますとそこには、同じように“気がつけば落下していた”という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。
その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。
しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、“一員”だったのだ……。
より強い相手と戦うことに生きがいを感じるプレデターの新たな戦闘能力に加え、新アーマーで装甲し、進化した武器を装備した最強のスーパー・プレデターたち。
選ばれし人間たちとの過激なサバイバル戦が今幕をあけた。
果たして最後に生き残るのは、プレデターか、それとも人類か――?

『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス製作で贈る人気SFアクションシリーズ最新作。
地球から遠く離れた未知の惑星に連れ去られた傭兵のロイスたちは、邪悪な地球外生命体・プレデターの獲物として命を狙われジャングルを逃げ回るが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、『プレデター』シリーズ第3作目にあたるストーリー。
『エイリアンVS.プレデター』の次は、原点に戻って人間だ!

内容的には、未知の惑星に不時着した様々な業種の人達、地球に戻る為に惑星を探索するが、謎の殺し屋に狙われ次々と殺されていく、、、果たして地球に戻る事は出来るのだろうか?

っという感じのストーリー。

プレデターといったらあのB級感漂う雰囲気がよかったんだけど、そういうのは一切なくなってしまっている。
ただ、初見で見る人には、なかなか見やすく分かりやすい作品になっている。

プレデターの特性を知っている方は、良くも悪くも楽しめるのでは?

まぁ、マニアなファンには、プレデターの男気というか武士道というか、そういう心意気にほれている人もいるので矛盾しているかと思いますが、ただ、これは新生プレデター。
成長とともに仁義がなくなり、さらに殺人に特化した凶暴な種族、もしくはそういう世代のプレデター民族と戦ったという感じで見方をかえれば許せるのではないだろうか。

現代が進むにつれ、仁義がおざなりになっているように、この映画でもそういう事柄を風刺している意もあるのかもしれない。

オイラ的には星3.5の良作だと思います。
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