レッツセンジョイ!! 2014年 12月5日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2014年 12月5日放送分



レッツセンジョイ!! 2014年 12月5日放送分

本日のゲストはシンガーソングライターの「泉萌子」さんです。

【内容】

ぼぉーっとしてました、から始まった、レッツセンジョイ!!

本日の番組予定はオペラ歌手の「泉萌子」さんに登場してもらい、「ベルカント唱法」の発声法のレクチャーしてもらいます。
あと、生歌もあるので必見です。

その前に、残す所あと一ヶ月で正月ですよ、レッッツセンジョイ!!もあと2回、この放送含めたら、あと1回ですね。
そういえば、こないだ、まいとくんがサンマ食べたとか言ってたのに、もう寒い季節にw

今回のゲストさんは青森県出身の方、さぞかし寒さには強いのでしょうと思いきや、実は意外と寒い地方の人はドアtoドアで家から車にすぐ乗ってしまうのでそんなに強くないとか。

まいとくん「まぁ暖房がすごいから家の中はあったかいと聞きますよね」、チーフ「うち、そうでもなかった」で早くもかみ合っていませんw

そういえば、CM作りました!
なんと、まいとくんが作成したとかで、レッツセンジョイ!!で初披露します。
※詳しくはご視聴ください

CM作りははじめてっという、まいとくん、やれなくても率先して、「やります!」と、とりあえずやってみるチャレンジ精神も大事だとチーフ、たしかにそうですね。

突然、「あっそういえば、、、」っとニヤつくチーフ。
まいとくんのブルースハープの練習、どこまでいったの?の話。

2ヶ月の練習でやっと単音を出せるようになってきたとかで、いきなりブルース的な無茶ブリ生演奏!
※詳しくはご視聴ください

今後、他のボーカルの方とかギターとかでセッションやりましょう!っとチーフからの新たな無茶ブリで、次回はセッション演奏するかも??

じゃぁ、そろそろゲストさんをおよびしましょう!

泉萌子さんの簡単なプロフィールから、出身は青森県八戸市、ピアノを5歳から習い、八戸高校(八戸市の中で優秀な高校らしい)卒業、京都市立芸術大学、同大学院に進学、8月から翌年2月までイギリスのロンドンの方で留学生、現在はフリーで活躍中。

泉萌子さん「あらゆる局面でもうダメかなもうダメかなっと思いながらも歌い続けています」との事。
チーフもまいとくんもそういう経験ありますと共感しています。

まいとくん「良い高校ということで、勉強が好きだったんですか?」、泉萌子さん「勉強は好きというか、親が熱心だったのでそれに答えたんです」、チーフ「でも、熱心に答えただけでは入れない高校なんですよ」、まいとくん「頭の作りが違う気がしますw」

本当は東京の大学が第一志望だったのですが、落ちてしまい、京都の方に進学しましたが、青森県から京都までは遠いので親が心配していました。

故郷は恋しかったけど遠いので帰れなかったし、青森県の人がいなかったが、それはそれで楽しかったです。

青森県のなまりの話。

大学の時は関西の方が多かったので関西弁につられて、青森県の言葉はちょっと気恥ずかしくて隠していました。

チーフが言うには、鹿児島のなまりと青森県のなまりが似ているらしく、青森県民の人でも迷うみたいです。
一説によると鹿児島の人間が青森に住み着き広がったとか、はじとはじの県民なのに面白い繋がりですね!

趣味はヨガと漫画を読む事、呼吸を鍛える事が出来るヨガは歌に役立つのでいいですよ、あと体があったまります。
体全体を響かせるオペラ歌手、体のどこか固くなってると音がそこで滞ってしまうので、そういう部分をほぐす意味でも、ヨガはオススメだそうです。

では、そろそろオペラってどんなもんじゃい!っという事で、生歌をお願いします。
曲名はプッチーニのオペラ、トスカより「歌に生き、愛に生き(恋に生き)」です。
※詳しくはご視聴ください

みんな感動しすぎて放心状態、まいとくんが感動しすぎてカタコトに、感動しすぎて言葉を失ってしまったチーフ、ほんと素晴らしい歌声でした。

じゃぁ、その声どこから出してるの?っという事で、「泉萌子の美声だしちゃいます」のコーナ。
馬1匹(まーうーぴー)と人間1匹(なまーの)を生け贄に「ベルカント唱法」の基本講座の始まり始まり!

登場からモジモジしている2匹、感動しまくってモジモジしちゃってます。

「ベルカント唱法」ってなんぞやって聞かれると、これは歌手にとって永遠のテーマなのですが、「ベルカント唱法」という意味はイタリア語で「よい声」という意味、、みなさん、よい声で歌う事を目指しましょう。

大まかな解釈としては体全体を楽器と見立てて、それを最大限生かして声を響かせていきます。
それと、オーケストラの沢山の楽器にたいして、負けないという気持ちも大事。

まーうーぴー「ロックバンドも周りのギターやベース、ドラムに負けないぞ!という気持ちで歌うので同じですね」、なまーのさん「勝ち負けの度合いが違いかもしれなけど、そういうことですよね」

「ポップスでは割と前方に出す発声なのですが、ベルカントはどんな出し方なんですか?」っとチーフ、泉萌子さん「ベルカントは360度放射状に出すイメージで発声します」との事。

なまーのさん「つまり、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたいな感じですね」
おっ、なまーのさん、例えがうまいので座布団一枚もとい生ビール一杯ですね!

っというか、君たちのそういうぐだらない漫才はいいからレッスンしてください!っとまいとくんにツッコまれてます。

っということで、なにか教えてください。

泉萌子さん「レッスンする前に、体に痛い場所あったらほぐしてください。体に違和感ある場所は音が鳴ってくれないので、まずリラックスしながらエクササイズしましょう、イメージとしては体が風船になった感じ、それが終わったら、自分の体によろしくねっと撫でてあげましょう、これは精神的なイメージトレーニングの一種です、そうするとリラックス状態になり体に息が入りやすくなります。そして一番大事なのは息です、細く吸いながく吐く、これを意識して呼吸を強化していきます」っという練習方法を教えてくれています。

沢山息を吸って息を吐く、これだけで体があったかくなってきます、実はこれが歌う技術で大事なこと。
息をどこにためてとか腹式呼吸でとか、技術的な事は後から意識していけば良い事なので、まずはおもいっきり吸って、おもいっきり吐く練習をしてみましょう。
※詳しくはご覧ください

ベルカントはとにかく歌ってて気持ちがいい、これもベルカント唱法の特徴。

まーうーぴー「なるほど、いろんな意味でベルカントしたいですね」、どういう意味かはわかりませんが、でも、泉萌子さん的にはそういう事でいいらしいですw

ここでリスナーさんからのメール、召還獣さん「今回のゲストさんはオペラ歌手さんということで、発声に関する質問させてください。その前に、オペラ歌手の中島啓江さんが呼吸不全により57歳という若さで亡くなってしまいました。最近、大物の俳優さんやら声優さんやらが亡くなってしまう年ですね、残念です、お悔やみ申し上げます。発声に関する質問ですが、マイクなしで、会場全体に、響かせることの出来るオペラ歌手の発声方法とJPOPやロックの発声方法が違うと聞いたことがあります。なんでも、喉を開いてJPOPを歌うと喉を傷める人が多いそうです。双方の違いや使い分け方、などありますか?また、カラオケなどで歌う十八番とその歌の思い出なんかありましたら教えてください。」っという問いに、泉萌子さん「ポップスはマイクを使うのとオペラではマイク無しで会場に声を響かせないといけないので、そういう意識する距離を使い分けます、あとは感覚です」で、感覚的な事を訓練して自分の表現したいところを目指し、練習のなかでつかんでいくしか方法はないそうなので、そこらへんを意識しながら練習するといいかもしれません。

ちなみにカラオケでよく歌うのは「尾崎豊とQUEEN」、両方ともポップスの唱法で歌ってますが、QUEENの「ボヘミアン・ラプソディ」はベルカント唱法で歌うときがあるそうです。

やはり、当然ですが、マイクなしの時と、マイクありで歌う技術は違うので、両方練習する必要がありそうです。

でもとにかく、基本は歌う事、難しく考えず息をすって気持ちよく声を出す、なんども言いますが呼吸の使い方が一番大事なのでそこらへんを意識して練習するのがうまくなる秘訣です。

もっと色々聞きたい事があったのですが、お時間になってしまいました。
特技「日本酒を語ること」とか聞きたかったのですが、次の機会に!

今年7月に上京したばかり、でも歌いたい気持ちは人一倍っということで、出演依頼や興味をもって頂けた方、Facebookで「泉萌子」で検索して申請してください、ご依頼お待ちしておりますとの事、今後の活動に期待しています。

その他、ほめられたいからやりました??、そういうことなんですね??、馬がいい味出してるね??、相棒おいでませ??、せんべい汁てってなに??、せんべい汁娘??、おらほ?いが?んが??、はずとはずでバカにすんな??、ためしてガッテン??、感動しすぎてしゃべれない、でも頑張ってしゃべってる??、口パク??、体がまるまってんぞ??、歌いたくなってきたでディスるんじゃない??、半音あがりましたね??、草木が樹木が萌えるの方??、魂が抜けた??週6〜7は北千住にいます??、道ばたでベルカント唱法教えてください??っと今回も見所満載。
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