レッド・プラネット - 羅夢の映画放浪記

レッド・プラネット

レッド プラネット 特別編 [DVD]
評価 ★★★☆☆

2050年、人類は滅亡の危機を迎える。
生き残る道は、火星への移住のみ。
"火星地球化計画"が打ち立てられ、捜査のため女船長ボーマンを筆頭に6人の精鋭が火星に旅立つが、途中アクシデントが発生、ボーマンひとりを船に残しクルーは火星への緊急着陸を迫られる。
そこで彼らを待ち受けていたのは、過酷な任務と想像を絶する光景だった。
数々のCMを手掛けカンヌ映画祭金獅子賞を受賞した、CM界の鬼才アントニー・ホフマンと「マトリックス」スタッフが放つ前人未到の映像世界。

西暦2050年、地球滅亡の危機を迎えた人類は、火星への移住をもくろみ、火星地球化計画が立案、その探査のために6人の精鋭たちが、マーズ1号に乗って火星へと旅立つが、途中でアクシデントのために火星へ緊急着陸したクルーが、そこで見たものとは…。
CM界の鬼才と謳われるアンソニー・ホフマン監督と、『マトリックス』の特撮チームが手を結んで製作したSFサスペンス。
キャリー=アン・モス扮するヒロインの名が『2001年宇宙の旅』と同じボーマンであるのを筆頭に、歴代SF映画を踏襲した箇所も大いにうかがえる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2000年に製作された、SFサスペンス。

内容的には、地球滅亡の危機を迎えた人類は、火星に移住するために、火星を地球化する計画をたてた。
そこで、酸素を生み出す海藻を火星に20年間送り続け、酸素濃度は順調に増え始め成功したかにみえた。
しかし、突然酸素レベルが下がり始めた。
原因を探るため、最高の探査チームを送るが、色々なアクシデントが発生、、、

っという感じのストーリー。

人口ロボエイミーの暴走や死亡フラグの立ち方にやや難あり。
リアルな設定に近づけたあまり、盛り上がりに欠ける映画になってしまった。
パニックホラーによくある、イライラする心理描写や、有名なSFのオマージュ的な内容、どれをとっても期待に反した内容になっている。

どうせだったら、B級パニックを匂わせる内容によせた方がよかったのでは?
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