レッツセンジョイ!! 2015年1月16日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2015年1月16日放送分



レッツセンジョイ!! 2015年1月16日放送分

本日のゲストはミュージカル界で活躍中の「川島大典」さんです。

【内容】

あけましておめでとうございます、で始まりました、今年一発目のレッツセンジョイ!!
すいません、まいとくんが新年そうそうカミカミですw

本日の番組予定は、いつものコーナー「ボイストレーニング」と豪華ゲスト「川島大典」さんにお話を伺いたいと思います。

まいとくん「年末年始どうすごしました?」、チーフ「えーと、ラストライブが2014年の12月29日で、30日は忘年会、31日は地元、青森の八戸市に帰りました」

青森も雪で寒いと思ったのですが、年々雪が少なくなってきている感じがし、逆に場所によっては大雪になったりと変な気候になってます。

チーフが小学生のときは腰のところまであったのですが、いまはぽつぽつで寂しいですっとのこと。

まいとくんは25日に引っ越しをしたんだとか。
その際、色々な手続きや必要なもの揃えたりのなんやかんやのバタバタで、新年あけましちゃった!らしいです。
そして、1月2日はあきる野市の実家に帰り、あとはずっと飲んでました、正月太りで脂ののった 2015年です。

あと、まいとくんは今年、本厄らしいので西新井大師でお参りしてきました。
西新井大師って日本三大厄除弘法大師の一つで意外と有名な所なんです。
去年はあまり良い年ではなかったので、今年はなにかきっかけがほしい良い年にしたいです。

チーフも芸能御用達の豊川稲荷にいって、おはらいしてきました。
ただ、カタカナで「ジョイミュージックスクール」と読み上げたので思わず不謹慎ながら笑ってしまったとかw

まぁ、今年のレッツセンジョイ!!どうなりますかね!?っとお客さんにふったチーフ。

お客「・・・・・」

っということで、レッツセンジョイ!!、今年も躍進していきますよw

そろそろ、ボイストレーニングコーナーにいきましょう。

まいとくんもJOYミュージックスクールで、今年一発目のボイストレーニングを受けたとか。
内容的には、苦手克服デーということで、裏声と地声の境目の音を出す練習を徹底的にしてきました。
担当してくれた先生も、この練習も初めましてだったので、緊張して声帯がふさぎ込んでしまい、地声もでなくなってしまいましたw

じゃぁ、その流れで、今日は地声と裏声の発声練習からやりましょう。
裏声と地声の筋肉の使い方がそれぞれ違いますので、まず救急車のようなサイレン音で発声練習し、喉の筋肉を鍛えていきましょう。
救急車の音「ぴーぽーぱーぽー」だと言いづらいので「イー」でいきます。
ポイントとしては、裏声になったとき頭の上をカーンと通るような意識でやりましょう。
高音のときでもつねに喉の周りはリラックスでやるのがコツです。
※詳しくはご視聴ください

あと、まいとくん、今日のレッスンで母音の発音の発声練習をしましたので、そちらもやってみましょう。
今度は口の運動です、これは女性の方は美顔の体操にいいですよ!
では音に合わせて「い、う」で発生していきます。
この時、「い」の時はほっぺたまで意識して口角を上げ、「い」のときは出来るだけ突き出してやるのが大事です。
※詳しくはご視聴ください

ここでリスナーさんからのメール、ツープランクトンさん「本日、生視聴です、ご活躍楽しみにしています。ワクワク」、トルコアイスさん「いつも楽しく拝聴しております、始めての投稿緊張いたします、歌の悩みについて相談します、歌ってるときは気づかないのに、後で録音してみると音程がずれています、どうしたらいいでしょうか。」、このお悩みはあとでゲストさんに聞いてみましょう。

では、そろそろゲストさんをおよびしましょう。
「はい、みなさま、こんにちは」っと元気よく登場です!
昔聞いていたラジオ、今ここでその雰囲気を体験しているなんてっと、とても感動されています。

プロフィール紹介から、1986年2月8日生まれ、大阪府出身、高校にマジックバーにて見習いマジシャンとして就業、その後、中央大学経済学部卒業、2008年、東宝ミュージカルアカデミーに入学という異色の経歴をもっている俳優さん。

アカデミーで、アドバンスコースで勉強、卒業講演「レ・ミゼラブル」では「テナルディエ」役をつとめました。
2010年3月、シアタークリエ公演ガーネットクリアにてプロデビュー、以後定評のある歌声と芝居でミュージカル、時代劇など多数の舞台に出演、特技は「カウンターテナー」と「クロースアップマジック」だそうです。

舞台の出演暦、2010年にはガーネットオペラ「足利義昭」を演じ、2012年、アイスピー公演でスペリングリー主演の 「ウィリアム」役、同年、「ミス・サイゴン」で「副人民院長」役を演じました。
2013年、「レ・ミゼラブル」の「ジョリ」役を勤めています。

そして今年、2015年には再び「レ・ミゼラブル」で同じ「ジョリ」役で公演。

っと色々出ている「川島大典」さん。
今年の「レ・ミゼラブル」はひと味違う演出になっているので、ぜひ見に来てくださいとの事。

とにかく目力が半端ないですねっとチーフ。
たしかにパチコーンしてます。

舞台では緊張されないんですか?っとチーフ。

川島大典さん「舞台では緊張しないように何百回と練習するんですけど、このラジオ番組、台本無いんですよ、みなさん!なんとなく進めてくださいっていう2ページの紙だけですからね。僕のところなんかフリートークってかいてあるだけですよ!」なので、ドキドキだそうですw

じゃぁちょっとプロフィールで気になる点がいくつかあるんで聞いてみます。

まず、マジシャンについて

マジシャンをやって経済学部卒、、、かわった経歴ですけど、どうしちゃったんですか?っとチーフ。

川島大典「ちゃんとしたマジシャンになるぞ!って思って入ったのか思ってなかったんかは定かではないんですが、ご縁があって中央大学の試験を受けられるよって話があって、東京というところに憧れがあったので大学にいこうと思いました。でも趣味でマジックとかは進めながら、そのとき大学で偶然ミュージカルサークルに出会い、その後、卒業後専門学校に入りました。」、チーフ「大学在住中にはミュージカルの道に進むってきめてたんですか?」、川島大典「最初はぜんぜんこの職業につく、なんてまったく思ってなかったんですが、少しずつですね。入ったきっかけも新入生歓迎サークルの歓迎期間の時にある立て看板を見て、どれにしようか迷ってたら、期間が終わってしまって決められなくて、どうしようかなっと思ってた時に、片付け残されていた看板がミュージカルサークルだったので入りました」

もしかしたら、その時、その看板がなかったら、今のミュージカル俳優という道には行かなかったかもしれませんね。

川島大典さん「しかも、最初はスタッフ募集って書いてあったので、音響とか照明とか興味あるってふと思って入ったので、最初の一年のときは照明係やっていました。そのうちあそこの舞台に立ってみたいなっと思い始め、、、そしたら足を踏み外しましたね!」

踏み外してないですよw

そして、特技は「カウンターテナー」って何ですか?っとチーフ。

「カウンターテナー」とは女性のパートを男性が歌う職業の事。
もののけ姫の「米良美一」さんみたいな感じです。

元々、声が高かったんですか?それとも修行して高くなったんですかっとチーフ。

川島大典さん「とあるミュージカルの作品に関わった時、ちょっとためしに歌ってみようとなって歌て見たら比較的男性の中では声帯が小さいから高めの裏声がでるねと言われてやるようになりました」

クロースアップマジックについて

川島大典さん「オーディションの時に演出家と審査員の前で披露し、ひとネタやって喜んでくれたので、もうひとネタやったら、あっもう結構ですと言われました!やりすぎてダメかなっと思ったけど縁があって合格しました」

一芸って大事ですよね!まいとくんも一芸はブルースハープですけど他には?っとチーフ。
なにやらイヤな予感、、、

まいとくん「最近は日常にいそうな人のモノマネとか勉強しています」

じゃぁ、やって!っと来ました無茶ブリですw

結構ガッツリやっています!
そして負けじと川島大典さんも相棒「杉下右京」のモノマネ披露です!
※詳しくはご覧ください

では、川島大典さんのボイトレワンポイントアドバイスのコーナーにいく前にリスナーさんからお手紙。

ラジオネームPRの召還獣さん「チーフ、まいとくん、川島大典さん、こんばんは。今回のゲストさまは、ミュージカル俳優さんということで、豪華ですね!今までたくさんの有名舞台が上演されている「帝国劇場」 での公演も控えているとか、おめでとうございます。しかし、こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、おいら失礼ながらミュージカルがどうも苦手でして、、、ただ、映画では「ウエストサイド物語」「王様と私」やPOPな所では「ハイスクール・ミュージカル」等、他にもいろいろ見ていますが舞台は見たことがないです。こんなオイラでも舞台ミュージカルというものを楽しめるコツなどがありましたら教えてください。」とのこと、川島大典さん「タモリさん的な方ですね、タモリさんもミュージカルはちょっと苦手な人です。昔のミュージカルは、お客さんの方に手を向けてオペラのようにろうろうと歌い上げるのが支流だったのですが、最近はもっと生々しい演出でもいいんじゃない?ってことで、ドキュメンタリー映像を見ているかのような舞台演出も増えてきています。宣伝になってしまうのですが、レ・ミゼラブルの映画も出ていますのでそちらを見ていただいて、音楽とか物語とか興味が湧いてきたら、まずは舞台に足を運んでいただき見ていただくのが一番かと、特に私の出ているレ・ミゼラブルとかはクラッシッカルというより、どちらかというとPOPな仕上がりになってるので見やすいと思います」

舞台演出は時代によってかわっていきますが、曲自体は昔から変わっていません。
にも関わらず、クラッシックにも POPにも、っと様々な変化に対応出来るのがミュージカルという素晴らしいジャンル、興味がありましたらご覧ください!

ここでワンポイントレッスン。
ミュージカルにまつわるレッスン方法を体験したいという、馬1匹と今回はゲストさんを含めて生け贄レッスン開始です!

ミュージカルならではの発生方法、まずは歌詞を歌わずに、お友達に伝えるかのごとく読み上げていきましょう。
どうでしょう、なにか言葉で伝えようとすると、音圧が変わったり言葉ひとつひとつが粒立ちませんか?
ミュージカルではまずこの作業をリハーサル現場でやります。

そして、この読み上げる作業の精度をあげていき言葉に感情を乗せて表現していくのがミュージカルです。
※詳しくはご視聴ください

まーうーぴー「そのセリフ(歌詞)をうまく言えて相手に伝わった時に、またそれを歌に戻した時に歌の表現力も広がりそうですね」

勉強になりました。

時間も迫ってきましたが、先ほどのトルコアイスさんの疑問「音程がずれてしまう」の件について

川島大典さん「音程が狂いやすい場所というのがありまして、だいたい音階がのぼっていく時より落ちていく時の1音目とか2音目が狂いやすいです。なので発声練習の時に音階を歌っている時の音をとってみて、自分の苦手な部分を探り克服していくのが良いのではないでしょうか。歌自体で音程のズレを直すより発声練習で修正していったほうがな直りやすいです、それと、もひとつのパターンとして、なにか伝えようと新しいことに挑戦している時にズレることもあります、そのときはポジティブに自分の現状を理解して練習に励みましょう、そしたら新しい何かを発見できるかもしれません」

最後にメッセージを!

川島大典さん「今年は日々日々精進していきたいとおもいます。まずはみなさんにお会い出来るとしたら、4月から帝国劇場をかわきりに9月まで地方を回りますので、ぜひ、レ・ミゼラブルを東宝ミュージカルのホームページをご覧になってお越し下さい、劇場でお待ちしております!」

そのほか、ヒートテック2枚重ね??、ワンルームから2DKに昇格??、まいとくんは自然いっぱいの山の中で生まれた??、チーフ、髪切った?でタモリ??、美顔の体操で目がキラリ??、チーフの「い」の時のアヒル口がかわいい??、生放送はいろいろ隠せない??、お昼のテンション??、なすびのヘタみたいな頭??、飢饉に苦しむ村人が似合う??、安い席は映画2本分??、今年はひつじ年ですけど、新年一発目にお馬さん??、2000人のドームのみんな〜あけおめ??、あけましておめで...さようなら??、トルコアイス美味しいアイスですよね??っと今回も見所満載です。
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