ガリバー旅行記 - 羅夢の映画放浪記

ガリバー旅行記

ガリバー旅行記 [DVD]
評価 ★★★☆☆

現代から小人の国へ異次元スリップ! 「ナイト ミュージアム」のスタジオが贈るアドベンチャー超大作!
そこは、本当の“大きさ"を教えてくれる国。
映画の言葉“この世に小さい仕事はない"

時は現代――。
都会の新聞社で、しがない郵便係をするガリバーは、失敗を恐れるあまりすぐに諦めてしまうさえない男だった。
ある日、ハッタリで手にした仕事で、取材へ出掛けるが、船が遭難し、小人の国へ迷い込んでしまう。
そこでは“大きな体"のガリバーは人生で初めて頼りにされ、つい自分は大統領だと嘘をついてしまう。
国中の人気者になったガリバーだが、あることがきっかけで信頼を失うことに。
果たしてガリバーは体の大きさだけでなく、本当のヒーローになれるのか!?

人気コメディ俳優、ジャック・ブラック主演で贈る、小人の国に迷い込んだ男の冒険を描いたファンタジー。
新聞社に勤めるガリバーは、ある日小人の住む異次元の国に迷い込み、住人たちを守る“巨人”として慕われるが・・・

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、風刺小説『ガリヴァー旅行記』を実写化したコメディ作品。

内容的には、新聞社で働く口先だけの主人公ガリバー。
その会社で働くダーシーに恋をするも小心者のガリバーは告白出来ずにいた。
そんな時後輩から「あなたは、それ以上ビッグにはなれない」といわれ、その言葉に触発されたガリバーは複数の文書を盗作した。
その記事がダーシーの目にとまりバミューダ海域の取材を任されることになった。
しかし、その海域で遭難、不思議な国に迷い込んでしまうのであった。

っという感じのストーリー。

ガリヴァー旅行記を現代版にアレンジして描いている作品。
全体的にコメディータッチでストーリー展開はハチャメチャだが、娯楽としては十分楽しめる内容になっている。
典型的なダメダメな主人公像が楽しめるか楽しめないかで、好き嫌いが別れそうです。
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