アウトレイジ - 羅夢の映画放浪記

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アウトレイジ

アウトレイジ [DVD]
評価 ★★★☆☆

ファンが、世界が待ち望んだ!
北野武監督が『BROTHER』『座頭市』以来7年ぶりの容赦なきバイオレンス・エンターテイメント!
全員悪人。

関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。
そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。
こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。

『アキレスと亀』の北野武監督がヤクザ社会を舞台に豪華キャストの共演で描くバイオレンス・エンタテインメント。
ヤクザ社会での生き残りを賭けた組同士のドンパチ、裏で渦巻く悲喜こもごもの権力争いの行方を過激な暴力描写によって紡ぎ出す。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、北野武監督作のバイオレンスストーリー。

内容的には、暴力団同士の権力闘争、裏切り裏切られ、誰が得するのか、汚い世界の中で生きる男達の戦いが今始まる。

っていうストーリー。

今では珍しい、バイオレンスな暴力表現の中に北野武監督のブラックユーモアがたっぷり入っている作品。

裏切り、金、欲望、地位、野望、さまざまな思考が渦巻く男の世界。
実際にはあんなにドンパチはしないだろうけどねw

北野武監督の映画は声が小さい、、、たまになに言ってるのか分からない所が難点。
オイラ的な見所は、バカヤロー連発でおもわず吹き出してしまう所!

とにかく、北野武監督のワールド全開でした。
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