ファイナル・カット - 羅夢の映画放浪記

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ファイナル・カット

ファイナル・カット [DVD]
評価 ★★★☆☆

ロビン・ウィリアムズ主演によるSFサスペンス。
近未来、人々の脳には生涯の出来事を記憶できるチップ“ゾーイ”が埋め込まれ、死後に取り出して追悼会で上映していた。
チップの編集者・アランは大企業社長の未亡人から、ある依頼を受けるのだが…。

人生の記憶を書き換える男が、自分の過去の真実を探し求めようとする。
監督は今作が長編映画デビューとなったオマール・ナイーム、主演はロビン・ウィリアムズ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作された、『ロビン・ウィリアムス』主演のSFサスペンス。

内容的には、人間の脳に記憶装置チップが埋め込まれるようになった近未来。
お葬式に死んだ人の記憶を編集して公開するのが流行っていた。
そんな状況に反対する人々も。

脳の記憶を編集するアラン=ハックマン(ロビン=ウィリアムス)はバニスター氏の追悼上映の編集を依頼されたが、元編集者でるフレッシャー(ジム=カヴィーゼル)が不正を暴くべく、バニスター氏の記憶を渡すように頼んだがアランは断った。

アランは編集作業中、バニスターの記憶映像の中に自分が幼少時代の記憶に大きな影響を与えた人物を発見する。
彼は自分のせいで死んでしまったと思い込み、自分の記憶が正しかったのか真相を確かめていく。

っという感じのストーリー。

人生を全て録画出来る時代、
映像の編集仕事をする主人公。
ある日、自分の仕事に疑問をもちはじめ、、、

すべて記憶して映像を残すのは本当に良い事なのかを風刺している作品。
逆に生きづらくなりそうね。。。

本当にありそうな話で、人間知らない事もあった方がいいなと感じました。

まぁ、後味が非常に悪く、結末に好き嫌いが出そうな作品です。
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