おーい!みんな、やってるか? - 羅夢の映画放浪記

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おーい!みんな、やってるか?

よくこういう愚痴を言ってしまう。
「ちゃんとやってるのに評価されないんだよね」っと。

ここでいうちゃんとという定義はなんなのだろうか。
なぜ評価されないのか。
そもそも評価の為にやっているのか?

そんな疑問を払しょくする出来事があった。

それはいつも見かけるトイレ掃除のおばちゃんだ。

公衆便所独特の匂いがするトイレとそうでないトイレの違い。

使う人数や掃除の回数によって違うが、頻繁に掃除している綺麗なトイレでも臭い場所もある。
逆に、古いトイレでも匂わないトイレもある。

洗剤のせいなのか?
そもそも、強力な洗剤を使っている駅の公衆トイレでも臭い所は臭い。
洗剤のせいではなさそうだ。

ここで【ちゃんと掃除しているか】という疑問にぶち当たる。

いつもみかけるおばちゃんの掃除の仕方はこうだ。

男子トイレの小便器の中に鏡を置き見えない場所まで掃除をする。
壁を綺麗に丁寧に素早く拭く。
床を綺麗に隅々まで素早くこする。

そう、当たり前の掃除、ただこれだけなんですね。

次の例も掃除です。

小便器の周りに洗剤を塗りたくる。
小便器の中に洗剤を塗りたくってこする。
床掃除する。

これも、ちゃんとした掃除です。

給料も評価も同じですが、ここで結果、臭いにおいが消えないという分かれ道になったりします。

「ちゃんとやってる」、臭い、では評価が下がります。
「ちゃんとやってる」、匂いがない、でも多少時間がかかるので評価されない。

これもどちらも評価されていません。

ではどちらがいいのか。

前者は雇われ主の評価がほしくて、後者は利用者の評価がほしいの違いではないのだろうか。
むしろ後者は評価というよりも、気持ちよく使ってほしいという思いが強いのでは。

やってるのに評価されない。

当然、脳内でやってるつもりでも結果が伴ってなければ評価されない。
本当にやってても結果が伴わない場合はなにか他に原因があるので洗い出す。

原因と結果、因果応報。

本当にやっているのか、自分自身を見つめなおす必要がありそうです。
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