レッツセンジョイ!! 2016年3月18日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2016年3月18日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年3月18日放送分

いつもよりながく、レッツセンジョ~~~~~~~~イ!!始まりました!

【内容】

今回のテーマは「卒業」、林ギターミニ講座もあります。
ゲストに「宮﨑瑠夏」さん、「小林隆広」さんをお呼びいたしました。

卒業ということで、北千住駅では袴姿で花持ってる人を何人か見かけました。
なにか、卒業にまつわるエピソードとかありますか?
それともなにか卒業したいものありますか?

林「ぼくは甘いものから卒業したいです」、森「あっ、かぶった」、まーうー「さっき楽屋でいっぱい甘いもんくってましたよねw」、林「最近チョコが止まらないんですよ、なんか家変えると毎日くってしまうんですよ...」、まーうー「でもなんかチョコは毎日食っても量を守れば健康にいいらしいですよ」、林「量を守ればね、、でも止まらないんですよ」、まーうー「まぁ、チョコっておいしさがあるからね」、なまーの「やめられないとまらない?それカッパえびせんですよ?」、林「なんかすいませんw」

ここでレッツセンジョイから重大なお知らせ!
ジョイミュージックスクールでは以前から「歌広場」さんとコラボさせて頂いて、生徒さん限定の割引のクーポンとかあるんですが、レッツセンジョイともコラボしていただけるということで、今回は特典付きです。

歌広場さんの方で「レッツセンジョイを見た!」と言えばサイドメニューのウタポテトが無料になります。
※北千住店、綾瀬店、竹ノ塚店、期限は明日から2016年3月25日まで

そして、今日会場にいらっしゃっている方、特別割引クーポン20%OFF券を差し上げます。

続きまして、森と林の初ミニアルバムが発売されました!

いっぽめ

結成して9か月、アルバム名「いっぽめ」4曲入っています。
今日はその中から2曲目の「定型文」をお聞きください。
※詳しくは動画をご覧ください


森と林『いっぽめ』ダイジェスト

それでは林ギター講座、今日はなまーのさんがギターを持ってきてるみたいなので、実験体として公開レッスンです。
前回やったコード3つで曲を弾きたいとおもいます。

まず、Am7(2弦の1フレットを人差し指、4弦の2フレットを中指、その他の弦は開放)で弾いてみましょう。
なりの甘い弦がある場合、指が寝てしまうと響かないので、指を隣の弦に触らないようにしっかり立たせると、綺麗な音がなります。

そのままCコード(空いてる薬指を5弦の3フレット)で弾いてみましょう。
※cコードはよく出てくるコードなのですが、手を横に広げるので難しいです、なので手を正面にまっすぐしないで、ちょっと横に斜め下から持つように広げると弾きやすいです。

では、次に、その押さえてるコードのまま薬指と中指を一個づつコードを上にあげてください。
5弦と4弦を6弦と5弦にします。
そして人差し指を話して小指を薬指の真下の1弦にもっていきます。
これがGコードです。

このようにポイントポイントを押さえるとコードというものは音が綺麗になります。
大切なことは余計な弦に触らない事。

っという事でミニコーナーでした。

それでは、ゲストさんの登場です。
「小林隆広」さん、「宮﨑瑠夏」さんです。

昨年の10月11月頃に東京電機大学さんの学園祭ライブでアニソンライブを主催しました。
そちらの企画に出演オーディションをしたさい、ゲストさまの二人にも参加して頂いたんですが、学園祭アニソンライブ企画は不合格。
しかし、パフォーマンスが良かったので特別賞ということでレッツセンジョイに出て頂くことにしました。

まずは「小林隆広」さんのプロフィールから、足立区千住生まれ、千住育ち。生粋の千住っ子です。現在は、会社員。ちなみに勤務先も足立区内。歌い手になりたいという思いが中学生の頃からあり、学生の頃には、ボイスレッスンに通いながら数々のオーディションに挑む、もなかなか結果には結びつかず。それでも歌が好きという思いはずっと変わらず、現在は仕事が休みの日を利用し、必ず週に一度はカラオケボックスに通い、自主練の日々。先日、受けた学園祭オーディションが、正直10年振りのオーディション。結果的には不合格だったが、久しぶりに真剣に向き合うことができ、歌うことが好きなんだということを改めて再確認。なんだかんだで、いい年になってはきたが、これからもどんどんいろんなことにチャレンジしていきたい。今回のwebラジオ番組出演も、まさに私にとってはチャレンジです!趣味は、3年間続けているヨガと川柳などの投稿。おーいお茶のペットボトルに自分の句と名前が入ったのは、ちょとした自慢です(笑)

まーうー「ちなみに、おーいお茶の川柳はどんなんだったんですか?」、小林隆広「おっ虹だ、寡黙な上司も、腰浮かす、この句が乗りました、確か3、4年前ですかね、載った人はお茶1ケース頂けて会社にもっていってみんなにあげました、ラベルはみんなとっておいてくれました、ありがとうございます」、林「音楽の話に戻しますが、中学生のころから歌い手になりたかったという事で、中学生って一番自分の人生考える時期じゃないですか。そのころに考えていたなんて相当本気だったんじゃないですか?」、小林隆広「両親も歌が好きで、父親とかも町内会のカラオケ大会で歌ってるのをみて、かっこいいなぁと思ってて、そういうのやってみたいなと思ってたんですが、なかなか結果には結びつかなかったですね」、林「どんな歌を歌われるんですか」、小林隆広「ポルノグラフィティとかWANDとか、DEEN、FIELD OF VIEW、声をはるうたが好きなんですよ」、まーうー「もしかしたら世代は近いかもしれないですねw」、林「今は休みの日を利用してかならず週1回はカラオケにいくそうですね!ちなみに、こないだのオーディションは10年ぶりに受けたそうですがその心境は?」、小林隆広「1週間に一回は歌うようにしていたんですけど、人前で歌うってことをしてなくって、ちょっとあきらめてはいたんですが、挑戦してみたいと思い応募してみました、やっぱ歌うって楽しいなと思いました」、林「オーディションの裏話的な事になるんですが、第一声聞いた時すごいパワーというか声量がすごかったですよ、残念ながら選考には残らなかったですが、印象には残りましたよ」、このあと林さんの生演奏で生歌披露です。

その前に、メールが2通来てるので紹介します。

さっちゃんさん「テーマ卒業と言えば難病生活からの卒業ですかね、入院生活つらいので今夜は音楽で癒してください」、さくら太郎さん「今夜のテーマ、卒業ですよね、学校系は卒業してうん十年立っていますが、卒業したい事と言えば、花粉症です!」

それでは小林隆広さんの生歌披露。
なんと生演奏で歌うのははじめてだそうです。
ポルノグラフィティの「ヒトリノ夜」をお聞きください。
※詳しくは動画をご覧ください

2人目のゲスト、「宮﨑瑠夏」さん
プロフィールから、埼玉県生まれ、歌がきっかけで発声や声の仕事に興味を持ち、高校卒業後は、専門学校、声優事務所付属養成所にて舞台・声優の役者の方々から芝居を学ぶ。番組ナレーション、ラジオアシスタント、スマートフォンアプリの音声収録などへの出演を経験。自分のやりたいこと、出来ることを見つめ直し、現在は歌を中心に声のパフォーマンスを成熟させるため、ボイストレーニングをしながら都内を中心に多数のライブイベントに出演中。在学中に音響の先生にお世話になったこともあり、ブライダルでの音響オペレーターやTV番組の音響効果など、いわゆる裏方の仕事も経験。(音響効果は現在も継続)最近はアコースティックギター特訓が日課。

林「歌というより声優の方がきっかけだったねですね」、宮﨑瑠夏「この歌を歌うにはどうしたらいいんだろうと考え、いろんな人の歌も聞くし、TV、アニメ、映画とかみて、いろんなしゃべりかたする人がいるんだなという所から始まった感じですね」、林「まずは、役者のかたから芝居を学んだとか」、宮﨑瑠夏「その調べてる期間中に強烈な声優さんがいらっしゃいまして、声優先行の学校に通いました」、林「ナレーションとかラジオアシスタント、スマホアプリの音声収録とかの経験もありで、JOYミュージックスクールでいうところのボイスコース的な感じですね、そこから歌に戻ってきて歌の練習してるんですね、ライブはどんな感じで出演なさってるんですか?」、宮﨑瑠夏「ライブに出ようと思ったきっかけは、人前で歌ったことはなく、芝居ではあるんですが、歌に関してはなかったので、いざやってみると制限が多いのかなんなのかわからないのですが、歌ってるとがんじがらめになってしまいなにもできないので、これはあかんと思い1月から週1くらいのペースで出れそうなライブイベントにでまくってました」、林「歌と芝居で違う部分はありましたか?」、宮﨑瑠夏「違うと思う部分は役者はに人と人がかかわっていくという作業が多いのでキャッチボールする感じが多かったのですが、歌になると自分対曲という戦いで、孤独な戦いだなという印象ですね」、林「逆に似てるなっていう部分はありますか?」、宮﨑瑠夏「どちらも言葉をつかうものなので、歌詞に感情をいれようと思うと歌ってるというよりしゃべってる気分になるときがあって、言葉の持つ力ってすごいなと思いました」、林「宮﨑瑠夏さんもオーディションの時に凄い印象にのこってて、一人異色のなんか光を放ってたんですよ、世界観がどくとくで出来上がってるなっていう感じがして、歌の表現力と芝居は通ずるものがあると僕は思っていて、平坦だと歌も芝居もつまらないので、そこってリンクするところがあって、表現力っていうのが芝居で生きてるんだと感じました」

最近レコーディングをしたという宮﨑瑠夏さん。
「千年の独奏歌」をお聞きください。
※詳しくは動画をご覧ください

続いては生演奏で歌って頂きましょう。
学園祭ではアニソンのオーディションだったのでアニソンでなにか歌ってもらおうと思ったのですが、宮﨑瑠夏さんの良さが出るのは別のところにあるんじゃないかと感じ自分の得意なジャンルを歌ってもらおうと思います。

米津玄師の「百鬼夜行」をお聞きください。
生ギター演奏で歌えるというだけでめちゃめちゃテンションがあがっててリハの時から今の4時間まで興奮しっぱなしだそうです。
※詳しくは動画をご覧ください

ここでメール紹介

チーフ「ゲストのお二人からインスピレーションもらいました、ありがとうございます。卒業したいこと、小倉マーガリンコッペパンを毎晩食べてるので卒業したいです。私事のお知らせですが4月からボーカルレッスン再開します!その手始めとしてグループレッスンします!詳しくはホームページみてね」っと宣伝かいw

みんな復帰するのを初めて聞くので驚きですw
美味しい所を持っていかれたところで終了です。

最後にゲストさんの感想は、小林隆広「カラオケ週1回を2回にします!」、宮﨑瑠夏「ラジオに出るのもひさびさでしてボロボロでしたがありがとうございます。ギターかっこよかったです、ライブ活動としては東中野のmusic shed YES!でやってます、化野行という名前で活動してるのでよかったら検索してください」

その他、森かのこはほめて伸びるタイプです??、林と呼び捨てにされました??、尾崎豊で年代がばれる?、卒業したい?入学もしていない??、今日はかみ合ってなくてカオス??、森ちゃんが自分の歌を聞いてしみじみでうるうる??、初めてのコードデビュー??、もちろん店舗は歌広さん??っと、今回も見所満載。
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