レッツセンジョイ!! 2016年8月19日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2016年8月19日放送分



レッツセンジョイ!! 2016年8月19日放送分

若干カメラの位置がおかしいですが、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の予定は、林ギターミニ講座、ゲストに「ハヴケイスケ」さんをお迎えしてお送りいたします。
そして、テーマは「夏休みの思い出」です。

お盆休みはどうでしたか?
森「んー、ないですねぇ」、まーうー「お盆はですね、今年はガッツリ休みとれました!」、林「まーうーぴー、休んでないイメージがあるんでよかったです、どっかいったんですか?」、まーうー「いや、家でずっとなんかやってました、旅行行きたいなと思ったんですけど、点々と用事がはいっちゃって」

先月はお休みだった森さん、肝臓の調子が悪く体調不良だったそうで、回復してよかったです。
肝臓は沈黙の臓器と言われてるくらい症状が出にくいのですが、その症状がでちゃったくらいやばかったそうです。
お大事にしてください。

さらに、大事なお知らせがあります。
「森と林」は昨年の7月からパーソナリティを務めさせていただきましたが、10月をもちましてMC降板させていただくという運びになりました。
番組始める前からユニットを結成して活動してきたんですけど、そちらの活動が忙しくなってきてどうしても都合がつきにくくなってきてしまい、そんなことを考慮して苦渋の決断ではあったのですが、10月一杯でレッツセンジョイのMCを交代させていただくことになりました。
10月以降の予定は後日フェイスブックなりでお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

レッツセンジョイは最終回というわけではないですよぉ。

というわけで、最初のコーナーはギター講座。
今日は手元を観なくても大丈夫なテクニックをお教えします。

ある程度弾けるようになるといつも同じ感じになってしまうという相談。
マンネリ化というやつですね、それを解消するポイントをお教えします。

ギター弾き語りっていうのは、ギター一本と歌だけなので、どうしてもコード進行が似てしまい、リズムも似てると同じように聞こえてしまいます。
そういう時にちょっとしたアレンジをして雰囲気を変えます。

まずは2種類の弾き方をお聞きください。
※詳しくはご視聴ください

良く使われてる、カノン進行というやつを弾きました。
この基本のコードに音をプラスしています。
例えばDコードの一弦を解放弦にしてあげる(本当は二フレッドを押さえている)と、add9(アドナインス)というコードに変化します。
これをすべてのコードに当てはめて、一弦をすべて解放弦にして当てはめていくと違う曲に聞こえます。

これをペダルポイントという言葉で使われるんですが、要は色んなコードをまわすんだけど、この音だけは固定で弾きますという技法です。

Cコードでいうと、一弦を抑えなくていいコードなんですが、一弦の3フレッドのところを(ソ)ならしていくと、またアレンジできます。
ずっと同じ音が流れてるのがわかると思います。

こういうのを見つけられると、エッセンスというスパイスを加えられます。
ヒントを言うと、それぞれの5度の音、C(ド)の音の場合(ソ)の音を加えてあげるといい感じのスパイスになります。
っというのが各キーに存在しており、そこを見つけられるとギターがさらに面白くなっていきます。
ギターで行き詰ってる人、ちょっと一緒になっちゃうなーっと思ってる人、特にオリジナル作る人なんかはこういうテクニックを使えるようになるとすごくバリエーションが広がってくるとおもいます。

ぜひ、このテクニックを使ってみよう!

それでは今日のゲスト様「ハヴケイスケ」さんです。
今日は生演奏してくれるということで、準備まえに、オリジナルソングをお聞きください。
※詳しくはご視聴ください

それでは準備が出来たみたいなので、生演奏お願いします!
※詳しくはご視聴ください

「ハヴケイスケ」さんのプロフィールから、
鉄鋼の港町、北海道室蘭市で生まれる。
日本語は「ハヴ」英語は「Have」タイ語の表記もある
※タイ語の表記は文字化けしてしまうため省略しました
ギターやウクレレで「大地、海」など壮大な自然風景がフッと浮かぶようなネイチャーメイクサウンド。
時にループマシンでギター、ベース、ボイパ、観客の声などその場でしか作れないバンドのようなサウンドを表現し、独特な多重録音スタイルに定評のあるLIVEパフォーマンス。

林「僕はハヴさんと4年、5年?くらいですかね、お会いして」、ハヴさん「ちょこちょこ絡んでるから覚えてないですね、最初はフィリピンだっけ?」、林「フィリピンの前に恵比寿じゃないですか?」、ハヴさん「あぁ、、、そっかw、でも自分たちで作った最初のイベントはフィリピンですね」、林「自分が学生時代に支援しているNGOの絡みでそことコラボして自主企画のイベントやってたんですよ、それでハヴさんと知り合って、たまたまハヴさんもフィリピンにいてぜひ一緒にやりたいと思い声かけました」、ハヴさん「すごい良いイベントでした」、林「いまも細長く続けております」、ハヴさん「何よりです」


林「そんなハヴさんなんですが、北海道室蘭出身ということで全然北海道っぽくないですけど、むしろ南国っぽいw」、ハヴさん「実際沖縄行ったとき言われたんですよ、ハヴさんなんだ、かまないでねぇってw」、林「なんか宮崎って言われる方がしっくりきますね」、ハヴさん「え?なんで?w」

林「鉄鋼の町ということで、どんな所ですかね、室蘭」、ハヴさん「今は工場夜景がすごくて、こっちでもあるじゃないですか、クルージングしながら工場夜景それと同じようなやつがあります、あとイルカウォッチングとかありますね、特に今年だと、埋め立て地で音楽をしてて、それをしてると振動でイルカが来るっていうイベントあります、そういう素敵な事してます」、まーうー「一緒にイルカと泳げたりしないんですか?」、ハヴさん「それよく言われるんですけど、ウォッチングだけですね、、、もしかしら知らないだけでやってるのかなw」

林「東京に出てこられたのはいつごろなんですか?」、ハヴさん「高校卒業してすぐ、バンドくんでからですね、半年で終わりましたけど」、林「なんでまた音楽をやろうと思ったんですか?」、ハヴさん「それこそスクールいってました、友達に無料体験誘われて、面白いなと思っているうちにあれよあれよとハマってしまって今に至ります、ざっくりですけどw」、林「だいぶ飛ばしましたけどねw」、ハヴさん「最初ドラムやってたんですよ、ドラムのレッスン、その後にやった弟の方がうまくなりすぎてつまんなくなってやめてギターをやり始めてって感じですね」、林「じゃぁ、ギター暦もかなり」、ハヴさん「そうですね」

林「ハヴさんと言えばループマシーンなんですが、ループマシーンてご存じですか?僕のライブでも使ってるんですが、実はハヴさんのライブを見てやろうと決心したんですよ」、まーうー「へー、あのスタイルのですか」、林「もともと僕の師匠が使ってたんですけど、こんなのがあるんだ程度だったんですけど、その頃にハヴさんが使ってるライブを見てこれスゲーってやりたいと思いました」、ハヴさん「うれしいですね」、まーうー「ルーツはそこにあるんですね」

ループマシーンとはその場で演奏したのを、その場で録音して、その場で再生してを繰り返していって音の幅を広げるマシーン。
よくあるのがギターのボディーをたたいてパーカッション的な音を録音して、それをリズムトラックで流しながら自分で演奏して歌う的なことが出来ます。
なので、弾き語りの人でも、バンドサウンドみたいなのが作れます。

森「ハヴさんの場合は観客の声まで録音するんですね」、林「ハヴさんはそういうのが得意でお客様と一体となったライブをやられています」、ハヴさん「その場でしかできないサウンドになるんで面白いですよ」

林「ループマシーン使おうと思ったきっかけってなんですか?」、ハヴさん「それは僕がサポートしてくれているベーシストの方がいて、その人がディレイっていう遅らせるエフェクターがありまして、そういう事も出来るからやってみたらってので一回借りてハマってしまって、ループマシーンという専門の機械があってあれは止めたりスタートしたりできるんですけど、その借りた機械では出来なくて、ループマシンほしくなり買いました」、まーうー「ちなみに、その機械っていくらくらいするんですか?」、ハヴさん「ピンきりですね、1万円くらいから10万円くらいまでのやつですかね」、林「結構機能によって価格が変わっていきますね」、まーうー「登録できるチャンネル数とかですかね」、林「でも、弾き語りだとそんなにチャンネル使わないですよね」、ハヴさん「そうですね、ぜんぜんいらないと思う、一つか二つあれば、あとは色々あるんだけど、言葉じゃ説明しきれない、ググってくださいw」

林「そんで、最初ソロでバンドをやられてて2012年にファーストアルバムは『ハーモニー』でCDデビュー、2013年にはコンピレーションアルバム『営業下手な音楽家達のかっこいい音楽』を発売、オリコンインディーズチャート初登場6位をとりました、素晴らしいです、2014年にはGAKU-MCさんという有名なラッパーの方のツアーファイナル東京公演に出演されました」、ハヴさん「ちょういい経験でした」、林「素晴らしい経歴をお持ちであるかたわら、ハヴさんと言えば僕のイメージ、言葉が悪いですけど、野宿っていうw」、まーうー「バックパッカーってやつですね」、林「あー、それが言いたかった、そっちですw」、ハヴさん「野宿ってw」、林「ヒッチハイクしたり、野宿生活しながら47都道府県ライブを行ってましたね」、ハヴさん「ちょうど一周中に林さんと出会いましたよね」、林「なんでまたやろうと思ったんですか?」、ハヴさん「実はバックパッカーで東南アジアいってたんですけど、当時日本のこと知らなかったし、ちょっと日本の事バカにしてたんですけど、日本よりやっぱ海外でしょ的なそんな思いが強くて、ってそういう話をしてたら、なんでそんな母国の事悪くいうの?って言われ、それって確かにカッコ悪いなと思って、でもやっぱそんなに日本の事しらないから一週してみようかなと思って、そしたらまたそれが表現として海外に行ったときに伝えれたらいいなと」、林「それでね、作られた曲っていうのが、ぼくも大好きなんですが、『ジパング』っって曲ですね、ぜひユーチューブ検索してもらって聞いてください」、ハヴさん「それこそ映像は一人で回ってるときにカメラを撮って同じ曲を47都道府県で歌ったものをつなぎ合わせた作品です、莫大な情報量の中をギュッとまとめました」、林「編集どのくらいかかったんですか?」、ハヴさん「そうとうかかりましたよ、まぁ、ぼくはやってないんですけど、丸投げしてwやった方は相当大変だったと思いますよ、その努力の結晶が詰まった作品になっていますのでぜひご覧ください」


こちらです!

林「歌詞が泣けるんですよ、アップテンポな明るい曲なんですけどグッとくるんですよ」、ハヴさん「最近、久しぶりに出会う人にジパングがすごい泣けるって言われるんですよね、ありがとう、うれしい!」

林「最近は音屋企画というチームを立ち上げたとか、いろんな人がいるんですか?」、ハヴさん「そうですね、音楽だけではなく、画家さんだったら、アロマ、キャンドルアーティストとか、ものつくりしている人をギュッと集めて、ひとつの小さいアミューズメントパークを室内に作ろうといった感じでチームを作って、津々浦々最近まわっています」、林「そこでやられているのが銭湯ライブ、これはどういった感じですか?」、ハヴさん「これも日本一周してて野宿してて公園とかで体拭いたり、お金がある時は、よく銭湯にお世話になっていて、いろんな出会いがありまして、おっちゃんと仲良くなって車に乗せてもらったりとか、それをこうネットとかで発信してたら、銭湯って知ってるけど、行ったことないなぁっていう人が多くて、それだったら一回音楽をきっかけにつれてこよう思って、色々な場所を探して、面白いなっていてくれる銭湯屋さんでライブしています」、まーうー「足立区は銭湯ばっかだから、ガシガシ依頼くるんじゃないですか?」、ハヴさん「お願いしますw」

銭湯好きな人よろしくお願いします!

林「行動に移せる行動力が本当にハヴさんスゴイなと思います」、ハヴさん「うれしいですーー」、林「それでですね、ハヴさんといったらギターのイメージが強いんですが、今日いきなりウクレレだったので、アレはどうしたんですかw」、ハヴさん「アレも今年であったというか、ちょっとみんなで楽器を弾きたいねってお酒を飲んで友達同士でワイワイしながら楽器を教えるっていうのがありまして、そこでみんなウクレレだったら弾けそうだねってなって、ぼくもウクレレ2本くらいもってたんで、貸しながらやってたんですけど、面白すぎて、みんなすぐ弾けちゃうんですよ、その日で、そんでみんなで歌って弾けるって画期的な楽器だなと思って、ちょっと頑張って覚えてみんなで共有したいって思いで始めています」、ハヴさん「本格的にやったのは今年初めてくらいなんですね」、ハヴさん「そうですね、4月からなんで、4か月くらいですね」

まーうー「弾けるもんなんですね、ギターと比べると4弦ですもんね」、林「抑える数が少ないので、ポジションも違うし、、、たとえばギターで挫折するFコードってあるじゃないですか、あれウクレレでは2本押さえれば音がでるんですよ、なのでむちゃくちゃ簡単なんですよ」、まーうー「あっ、そしたらせっかくなんで簡単に弾ける講座とかやっていただけますか?」、ハヴさん「じゃぁみんなが知ってる曲ハッピーバースデーの弾き方をお教えします、Fコードも入ってるやつで」

C、G、Fの三つで弾けます。
※詳しい講座は動画をご覧ください

林「そうなんですよ、ちょうどJOYミュージックスクールでもウクレレコースが出来たので、興味がある人はぜひお問い合わせください!」

ここでハヴさんの曲をご紹介します。
オリジナルソング「誰かさんのBaby」をお聴き下さい。
※詳しくは動画をご視聴ください

では今日も早速ゲストさんとコラボ生ライブ

ハヴさん「高校生の時にヒッチハイクしたんですけど、あの電波少年を見てやろうと思ったんですけど、その思い出のルーツの曲をやりたいと思います」

それではお聴きください。
猿岩石の「白い雲のように」
※詳しくは動画をご視聴ください

ご視聴様からのコメント「ウクレレは簡単だし、持ち運びも小さくて軽いので弾けたら楽しいですよね」

林「持ち運びが便利なのは超助かりますよね」、ハヴさん「ギターに比べたらやばいですよね、ぼくもずっとギター持ち運んでたんで、、、でも実はツアー回るときはギターもウクレレも持っていくんで逆に増えてますw」、森「キーボードも結構重いですからね」、ハヴさん「それこそ今の時期でしたら、バーベキューとかキャンプとかにもって行ったらすごくいいですよ」、林「あれはどうなんですか?湿気というかそういうの」、ハヴさん「結構ギターってそのへんナイーブじゃないですか、ウクレレはですね、わりとハワイの楽器なんで湿気に対応するというか湿気があったほうが鳴る感じなんで、なんでちょっと湿気があった方がいいんですよ」、林「じゃぁ、日本の夏なんかほんとにばっちりですね、逆に冬に気を付けないと乾燥するので」、ハヴさん「そうだね、、、まぁ、、、ね、今年はまだ一緒にウクレレとすごしてないので、一緒に冬を越してないので、なんともw」、林「じゃぁ、そのへんも今度レポートしてもらいましてw」

林さん「ハヴさんは今後どのようにしていきたいと思っています?」、ハヴさん「なんか、音楽もそうなんですけど、音楽を通していろんなものを楽しめたらいいなと、音楽で色々やるってよりは、もっともっと新しい事したいなって最近は思います、音楽はもはや付属品です」、林「それこそ銭湯企画もそういう意味合いもあると思いますけどね」

最後にお知らせ
2016年9月26日にチャージフリーのワンマンライブ、4年に一回やってます。
『 感謝祭 BIRTHDAY ONEMAN LIVE ひとりじゃなにもできゃしない。(祭)』
時間は19:00からたっぷり2時間、下北沢「Circus」でやります!
ドラムの弟もでたり仲間たちが突然飛び入りで来てセッションしたりというサプライズ的なお客さんも歌手も楽しめるイベントになっております。

その他、そんなわけで、どんなわけ??、森ちゃん久々に来たので合いの手にツボった??、「ハヴケイスケ」さんが若干笑わせにきてる??、夏だしエンジョイ??、ハヴのヴはウに点々??、ハヴだけにかんじゃうぞ、馬がハヴにかまれた??、自分の事をすばらしい??、三つのコードでみんなをハッピーに出来る??、涙は流さなかったけど、友達にもハッピーバースデーをウクレレで歌ったよ??、ついつい目線が上にいってします??飲み歩きたい、案内しますよ、朝まで帰さないよ??っと今回も見所満載です。
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