レッツセンジョイ!! 2017年4月1日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2017年4月1日放送分



レッツセンジョイ!! 2017年4月1日放送分

ボイストレーニング好評ですよ!で始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、1994年、シングル「泣かんといてくれ」で日本クラウンよりデビューした、日本のポップシンガー「水田達巳」さんをお迎えして放送する予定です。
テーマは「あなたのついた最大の嘘」です。

あんぽ先生「エイプリルフールって正午までだったら嘘ついていいみたいなんですが、そんなエイプリルフールについてちょっと調べてみました、その昔ヨーロッパで3月25日が新年として4月1日まで春のお祭りを開催していたそうですが、1564年のフランスのシャルル9世って方が1月1日を新年とする暦を採用してしまいました、これに反発する人たちが4月1日を嘘の新年として馬鹿騒ぎしたのが嘘の起源とされたそうです」

まーうー「諸説ありますがって感じですね」

あんぽ先生「面白いジョークをゆって楽しく過ごしましょうっていう日なのではないでしょうかね」

まーうー「毎年企業さんが盛り上げってますよね」

あんぽ先生「新聞とかCMとかね、あれはドキッとしちゃいますね」

ーーテーマについて

あんぽ先生「さて、最大の嘘について、まーうーちゃんありますか?」

まーうー「本当はなんか嘘つこうと思ったんですが、正午までって言われたもんだから、オイラのはもうないですねw」

あんぽ先生「私たちにはないねw」

まーうー「でも、うちは比較的嘘つくとうちの母親の方が怖い方でして、もう疑われたら、何を言っても嘘つき呼ばわりするので、疑われたらおしまいなんですよ、秘密警察みたいな感じです」

あんぽ先生「ね、嘘はついちゃダメでしょって」

まーうー「そんな風にかわいく言われるんだったらいいんですけどね、鍵ガチャってやられちゃうんで...」

あんぽ先生「閉め出されちゃうんだ、でもね、子供は清く正しく育ってほしいって思ったんじゃないですかね?」

まーうー「そうだといいですね」

あんぽ先生「私は最大の嘘はですね、エイプリルフールに限らずなんですが、ペガサスのユニットで今年は紅白に出ますって毎回最大の嘘をついています」

まーうー「それ、嘘じゃない方がいいですよね」

あんぽ先生「出来れば実現出来れば良いんだけど、毎回嘘になっちゃうね」

ーー学校のお知らせ

4月の22日にJOYミュージックスクールの第五回目の発表会が開催されます。
ぜひ興味ある方は遊びに来てね。

ーーさっそく生演奏披露、水田達巳さんで「泣かんといてくれ 」
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「初めてナマで聞いたのですが、感動しました」

まーう「歌った瞬間、このスタジオの世界観がかわりましたよね」

あんぽ先生「水田達巳さんの人生観がすごく伝わります、やっぱライブはすごいので聞いてほしいなと思いました」

ーー水田達巳さんのプロフィール

1月7日生まれ、 大阪府吹田市出身。
9歳の時、寄席芸人である父親よりギターを譲り受け、アーティストへの道を歩み出す。
ライブハウスでのバンド活動を経て1994年日本クラウンよりデビュー。
LIVE活動を中心に、現在はイベントプロデュースや若手育成にも力を注いでいる。

まーうー「お父様が芸人さんで、漫談やってた方なんですね」

水田達巳さん「そうなんですよ、ギターの寄席漫談やってる人で、歌ったり物まねしたり、そういうのやってました」

まーうー「差し支えなかったらお名前なんかを」

水田達巳さん「水田かかしという名前ですね、完全に寄席の芸人なのであまり知らないかもしれません」

まーうー「寄席の芸人さんは足立区にもたくさんいますよ、地元になじんだ方達で地元で有名な人もたくさんいます」

あんぽ先生「やっぱりその影響で歌ったりなんかされてたんですかね」

水田達巳さん「父親にギターを最初にもらったので影響はありますね」

まーうー「芸人さんになろうとはおもわなかったんですか?」

水田達巳さん「思わなかったです、子供ながらにその道は無理だとおもいました」

あんぽ先生「それは、なぜですか?」

水田達巳さん「人をわらかすのは好き何ですけど、父親の姿を見てるとどんだけ苦しい時でも笑ってもらわないとだめでしょ、そこはなんか僕には無理だなと思ってしまいました、お笑いのお仕事は最高峰のお仕事だとは思ってるんですけど、抜苦与楽な精神でお仕事されてる方々なのですごいと思っております」

あんぽ先生「でも、その精神は水田達巳さんに受け継がれてる気がしますよ」

水田達巳さん「そうありたいなとは思います」

あんぽ先生「音楽も幸せになる物だと思うので、それに携わっている水田さんもそういう方なのかなと思います、歌を聴いてて思いました」

ーー水田達巳さんに今日のテーマについて

水田達巳さん「嘘というか隠し事というか、さっき父親の話が出たのでいいますけど、ずーと父親の事で言えなかった事がありまして、15年くらい言えなかったんですけど、当時自分はあんまり良い子じゃなくてよく怒られてたんですけど、親父にもものすごく怒られてて、怒られた内容はよく覚えてないんですが、17歳の時に一回だけなんですけど、殴りかかろうとしてしまった日があるんですよね」

まーう-「反抗期ってやつですね」

水田達巳さん「父親の胸ぐらつかんで拳を振り上げた瞬間、ものすごい後悔してて、そのまま手を下ろしたんですけど、その出来事をつらくてつらくて15年間誰にもその話が出来ずに、父親もその話にその後いっさい触れませんし、謝ることもできなかったんです、あるとき31歳の時ですかね、芸人の父親と水田達巳でデビューして2年くらいの時ですかね、親子コンサートというのがありまして、僕は恥ずかしかったんですけど、やった方が良いと言われて出たんです、そのときの女性の社長がMCはどうするのって言われて父親の事を感謝しているっていう話をしようと思いますってゆうたら、面白くないって言われ、いいことでも悪いことでも恥ずかしいことでもでいいからならではの話ないの?って、そのとき初めて先ほどの話を思い出しまして、社長に今まで言えなかった事を話したら、それで行きましょうっと言う感じになりました」

まーうー「なるほど」

水田達巳さん「それで本番なって、いよいよエピソードトークする時がきたんですが、やっぱ全然言えないんですよね、すごい間があって、、、それでも勇気を振り絞って説明したんですよ、そんで、ごめんなさいって、やっとここで初めて謝ったんですよ」

あんぽ先生「お客様の前ではじめて言えたんですね、みなさんびっくりされましたよね」

水田達巳さん「凍り付くような静けさで、僕は涙出てくるし声詰まってなにも言えないときに客席から水田って叫び声が聞こえて、その声聞いたらまたどばーって涙出てきて」

あんぽ先生「その光景が目に浮かびます」

まーうー「その光景みれたお客さんレアですねw」

水田達巳さん「嘘というか隠し事なんですけどね、そのときに気がついたんですけど、呪縛から解き放つ方法の一つに勇気振り絞ってさらけ出すっていうのも良いことかもしれませんね」

あんぽ先生「なかなか、ごめんなさいって言えない事もありますよね」

ーーちなみにお父様との思い出の曲ありますか

水田達巳さん「くちなしの花ですね」

あんぽ先生「今でも歌われてるんですか?」

水田達巳さん「後にも先に父親と一回歌っただけですね、親父が新しいギター買ったときに古いギターもらったんですけど、そのとき父親の歌本演歌ばっかりなので小学4年ではよくわからないわけですよ、ところがくちなしの花が大ヒットしてたんですよ、それだけは知ってたんで練習したんですよ、そんなことがあったので親子コンサートの話の時にせっかくだからという事で一緒に歌いました」

ーー続いてのコーナー、あんぽ宏美の美声だしちゃいます、まーめー

複式発声とは?

複式発声とは?
・喉に無駄な力が入らない
・息の量をコントロール出来る
・自然と息が吸える(息切れしない)
・ビブラートがキレイにかけられる
・音程の調整

などなど

寝ている状態で呼吸すると複式になりますという話はしたと思いますが、そこから進んで、複式発声について。
JOYに入校してくる方達の最初の印象は声が小さい、恥ずかしいからという理由もあるみたいなのですが、そういう人たちはこういう事を注意してほしいなと思います。

教室での練習方法は、まず声を大きく出してもらうことから始めます。
遠くの方の山に友達がいて、そこに向けて「おーい」と声をかけてる感じで声を出します。
「やっほー」でも大丈夫です。
このとき複式で声をだしている感覚をつかんでもらいます。

続いては音階に合わせてやってみましょう!
発声は「やっ」です。
※詳しくはご視聴ください

あまりやり過ぎると腹筋が痛くなりますが、その感覚を覚えておくと、音程が安定してくるので、練習してみてください。
※上記の練習方法の詳しい解説、やり方はご視聴ください

ーー水田達巳さんに生演奏2曲目をお願いします
準備している間に水田達巳さんの「言葉の翼」をお聴きください
生演奏曲は「アルシカの洞窟」です。
※詳しくはご視聴ください

まーうー「アルシカの洞窟っていうところがあるんですかね?」

水田達巳さん「よく聞かれるんですけど、これは勝手に作った洞窟で、ほんとにある洞窟でもいいんですけど、そうするとその洞窟について色々調べないといけなくなるのでw、なので地名なのか、伝説の場所なのかわかりません」

まーうー「いい洞窟ですね!」

ーーここでいつものアンゲーム

ーーあなたにとって信頼できる仲間とは

水田達巳さん「たくさんいますよ、じぶん会社やってる関係もあるのでそこで一緒に頑張ってる仲間もいますし、信頼できる仲間もたくさんいますよ」

あんぽ先生「すべて心の宝ですね」

水田達巳さん「ところが裏切られることもいっぱいあるんですよw」

まーうー「そういう話ほしいですねw」

水田達巳さん「まぁ、それはそれでええかなっと思っています」

あんぽ先生「そういう風に考えられるのは素晴らしい」

水田達巳さん「この人裏切りそうだなぁとかで信頼しないということではなく、一応信頼してみます、もちろん信用と信頼は違いますし、まったく信用出来ない人もいますし、まぁ、信頼し尽くして裏切られてそれでいいのかなって」

まーうー「なんか、器がデカいっすね」

水田達巳さん「いやいやそんなことはないですよ」

まーうー「オイラなんか裏切られたら即、心の扉を閉めますよw」

水田達巳さん「そうなんです、最初のうちはそうなんですよ、それがまた鍛えてくれるから...」

まーうー「よっぽどの事があったんですねw」

ーーあなたの生活の中で新聞の役割ってなんだろう

水田達巳さん「これ、ゆっちゃっていいんですかね、僕は聖教新聞しか取ってないんですよ、普通の朝日新聞とかそういうのとってないんですよ、昔は中日スポーツとってたんですけど、今はとってないんですね、聖教新聞ってご存じの方はご存じだと思いますが、創価学会の新聞ですね、名誉会長の池田先生のお手紙だと思って読んでおります」

あんぽ先生「そういう所からあふれ出てくるものがあるんじゃないでしょうかと私はおもいますけど」

ーー次の文章で当てはまる事を考えてみて、私は人混みの中にいると...

水田達巳さん「私は気がくるいそうになります、ひとごみが嫌いです」

あんぽ先生「大阪の方はどうなんですか?」

水田達巳さん「ゆうても東京の方がすごいんじゃないですかね、電車の中は嫌いですね」

まーうー「満員電車はすごいですよ」

水田達巳さん「満員じゃなくてもだめですね、なんでしょう、都会の電車は特になんですが、条例を作ってほしい、たとえば寝てはいけないとかお酒呑んではいけないとかそういうの作ってほしいですね、あれほど他人様がいてる中で家みたいな態度してるのは電車くらいしかないですからね」

まーうー「たしかにたまに見かけますけど、ワンカップもってイカ食べながら乗ってるおじさんいますよね」

水田達巳さん「そういうのはもってのほかですし...」

あんぽ先生「最近あんまし見ないきもしますけど」

水田達巳さん「これをゆうとみんな賛同してくれないんですけど、お酒飲んで電車のったらあかんのやったら、ライブ見に行ってお酒のんだらあかんゆうのかって言われたりして、、、」

ーー最後にお知らせ

4月6日(木)に北千住のマジカルファンタージにてライブやりますので、見に来てください!

そのほか、馬は嘘つかない??、かわいいお子さんですねも最大の嘘??、嘘も方便、語録癖??、寝ずに順番を考えた、それが嘘??、まーうーちゃんは1月生まれ、いや違います?、バックじゃないよ抜苦だよ??、赤本じゃないよ??、説明してませんでしたね??、やっほーってなんですか??、ある鹿(アルシカ)、いや馬ですけど??、食べ物屋さんにありそうな名前は青の洞窟??、電車の中でビシッ??、あんぽ先生のボイストレーニングでがんばります??、っと今回も見所満載です。
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