レッツセンジョイ!! 2017年5月6日放送分 - 羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2017年5月6日放送分



レッツセンジョイ!! 2017年5月6日放送分

今日はまーうーが視力を失った状態で始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ロックバンド「AUTUMN in OBLIVION」のボーカル.Jさん、ギター.智史さん、ギター.将軍さん、ベース.meiさんをお迎えして放送する予定です。
テーマは「ゴールデンウィークは何をして過ごしましたか?」です。

あんぽ先生「今日はこんな声ですけど」

まーうー「あれ?風邪ですか?」

あんぽ先生「ゴールデンウィーク、ずっと歌のお仕事をしていたので、こんな声になっちゃいましたけど、やっと戻ってきました、今日はまーうーちゃんの声がすくないから...諸事情によりw」

まーうー「そうなんですよね、本番10秒前ですかね、完全に視力(メガネが壊れた)を失いましてw」

ーー早速ですが「AUTUMN in OBLIVION」を呼んでみましょう!

あんぽ先生「みなさん、初めましてですよね、北千住は来たことあります?」

将軍さん「初千住です」

まーうー「ようこそ!」

あんぽ先生「どこか回られました?いきなりラジオの生放送に招かれて北千住を散策しようっていう気にはなかなかなれないか」

まーうー「みなさん、お酒は飲めるんですか?いっぱい飲めるところありますよ、北千住は」

Jさん「ぼく、飲めないんですよ、めっちゃ弱いですし、体調が悪くなってしまいます、あと飲んでも特に面白くなれないんで」

まーうー「そうなんですね、あれ?、、、なんですか、この空気感(スベった感)はw」

Jさん「僕も今、目見えてないかもしれないっすw」

あんぽ先生「CDが発売するという事で、今回ご出演いただいたんですが、結成のきっかけはいつですか?」

智史さん「結成いつだろう、3、4年前ですね」

まーうー「結構アバウトですねw」

智史さん「出会って結成して3、4年くらいで、お酒飲んで、そろそろ本気でやるかっていう話になり今年の1月からやっています」

あんぽ先生「呑み友達みたいな感じ?」

将軍さん「簡単に言うとそんな感じです」

ーー好きな音楽について教えてください

智史さん「ロックがメインでシャムシェイドです」

まーうー「シャムシェイドって前半期と後半期で音楽がかわりますよね」

智史さん「ちょっと爽やかになってきますよね、でもイカツイ時代の方が好きです」

将軍さん「Jポップが好きです、安室奈美恵さんとか、小室ファミリーの曲はだいたい知っています、小室哲哉さんに育てられたと言っても過言ではないです」

あんぽ先生「彼は天才って言われてましたね、音楽がふってくるらしいですよ、秒単位で曲を作ってる方だからたぶん尋常じゃないだろうね」

まーうー「なんか、頭には曲あるけど、手が追いつかなくてどんどん消えてくのが嫌だっていう人もいますよね」

あんぽ先生「まさにそのタイプだったと思いますよ、良いピアノあるなって言って、触った瞬間に音が出てくるみたいですよ」

meiさん「僕はDo As Infinityさんが好きです」

あんぽ先生「...まーうーちゃん、わかりますか?」

まーうー「...あんましわかりませんw」

あんぽ先生「新しい方ですか?」

meiさん「いや、15、6年前のバンドで亀田誠治さんがベースを弾いてて」

あんぽ先生「あー、亀田誠治さんのねー、彼はね第二の松任谷正隆といわれるほどすごいプロデューサーで、ちょっと私、亀田誠治さんと年が近いので音楽の趣味がとっても同じなの、やりたいことが手にとってわかるくらい、そーでしたか亀田誠治さんのバンドでしたか、じゃぁ、ベースの音を聞いてやってるんですね」

meiさん「そうなんです!」

Jさん「僕はEXILEが好きです、バンドやってて全然違うねって言われるんですけど、歌始めたきっかけがEXILEで実はオーディションとかもうけに行ってるんですよ、三代目j soul brothersのやつです、一次選考で落ちましたがw」

まーうー「普段は踊りもいける感じなんですね!」

Jさん「いや、全然踊れないっすw」

あんぽ先生「踊りのオーディションとかもやってたんですか?」

Jさん「やってましたね、僕は歌の方をうけました」

あんぽ先生「じゃぁ、もしかしたら、ここにいなかったかもしれませんね」

Jさん「そうですね、落ちてよかったです、AUTUMN in OBLIVIONのメンバーになれたので」

ーーここでせっかくなのでAUTUMN in OBLIVIONの普段やらないアコースティック編成の生演奏をしていただきましょう。

曲名は「UNLOCK」、「あの青を忘れない」、二曲続けてご覧ください。
※詳しくはご視聴ください

ーーあの青を忘れないの制作秘話

Jさん「歌詞が思い浮かばないとき、空を見るようにしてるんですよ、この曲を作るとき、毎日空見ながら書いてみようっと思って、空っていろんな色があるじゃないですか、それって人の気持ちと一緒で、一つの感情とか言葉では表せない、悲しい事だったり苦しいことだったり、幸せな事もうれしい事も楽し事もいっぱいあるように、楽しいにもいろんな楽しいがあるし、悲しいにもいろんな悲しいがあるし、それくらい一言では表せないくらいの気持ちをもってるけど、大事な物をもって強くなっていこうよ、そんな思いを込めてつくりました」

ーー演奏後

あんぽ先生「今やった曲はCDに入ってるんですか?」

Jさん「実ははいっていないんですよ、なのでライブに来ていただいて聞く形になります」

あんぽ先生「じつは今、JさんはJOYミュージックスクールの講師をつとめています、いつも別の名前で呼んでいるので照れますね、みなさんからはなんて呼ばれているんですか?」

Jさん「Jちゃんが多いですね」

あんぽ先生「先生同士だとあまりお互いの歌声を聞く機会がないので初めて聞きました、心にクッときました!」

まーうー「ライブ映像とか見せてもらったんですけど、ロックロックという感じのとは違っていましたね」

あんぽ先生「そうそう、ユーチューブとかで見たイメージは暴れてる感じでしたけど、今日はしっとりとしていて5月の新緑のような音楽なんじゃないかと思いました」

ーーカシュっと何かが開いた音が...

Jさん「おっお酒開けてる!」

将軍さん「まーうーさんが、いいって」

まーうー「言ってないけどいいですよw」

Jさん「これ飲んだらきっとここから本調子でますよ」

あんぽ先生「みなさん、緊張します?」

将軍さん「ぜんぜん!」

あんぽ先生「ライブとかではね緊張する場所、しない場所ってあると思いますが、みなさん、どうです?」

Jさん「僕は結構あがり症なのでがちがちに緊張しますね、お腹とかは痛くなりませんが、口の中がからっからに乾きますね」

meiさん「僕は汗は出ないんですけど、ガチガチに固まってしまいますね、フレーズが弾きづらくなりますw」

あんぽ先生「緊張するという事はとても良いことだと私は思っています、私も緊張するとお腹が痛くなるタイプで、本場中にそでにいってトイレに行ったことがありますよ、さすがにもうね今はないけど、緊張するって事は上達するきっかけになるって私の生徒さんにもいってます」

Jさん「自分の生徒さんにも言ってるんですけど、言ってる本人がガッチガチというw」

ーー何歳から楽器を弾かれましたか?

智史さん「楽器はギターで高校一年生の時始めたんですけど、その時友達全員がバンドやっていまして、僕だけやってなかったんですよ、仲間外れになっちゃうと思いまして、、、バンドってベースは2人いないじゃないですか、ギターなら2人いてもおかしくないと思って入れてもらいました、なのでギターが好きで始めた感じじゃないんですよね、仲間と一緒にやりたいって、でもその人達とは今はやってないですけどw」

あんぽ先生「みんなとやりたいっていうね」

まーうー「そうですね、うちらの時代もバンドやろうぜ時代だったんで結構みんな雑誌買いながら、高いギター買えずに、どんだけ安いギター手に入れるかって感じで、中古周りしたんですよ、お茶の水に、でも結局手がでないんですよね高くて、いろんな物が高いんですよね、なので親父のクラッシックギターを押し入れから引っ張り出してきてやりました」

あんぽ先生「昔はそれしかなかったんですよね、フォークギターとかなかったんですよ50年くらいですからね」

将軍さん「僕は設定でいうと、このバンドを初めてからギターをやったという、ライブ前に初めてギター買ってきた的な、ギター買って3分でステージに立つ的な」

まーうー「それ、ほんとですか?」

将軍さん「うそです」

Jさん「認めんのはえーなw」

あんぽ先生「っで、いくつから?」

将軍さん「あっああ、普通に高校生になってからですね、きっかけは家にいても暇だったから、なんかおもちゃがほしいなって思ってたら、お兄ちゃんの友達から頂けて」

あんぽ先生「そういうきっかけって大事ですよね、ご兄弟のきっかけでバンド始めたとか、好きな音楽を聞いたりとか」

meiさん「僕は高校一年生の時に仲良かった友達が、従姉妹からベースをもらったらしくて、でも仲良かった友達はボーカルがやりたいってことで、じゃぁおまえはベースだなってことになって、今まで続いていますねw」

あんぽ先生「ベースってまさに要ってやつでドラムと同じく一番重要なポジションなんですよ」

まーうー「オトナになってからベースの凄さってわかるんですよね、子供の時ってベースって地味でやだってなるんですよね」

あんぽ先生「みんなの前で派手に動きたいもんね」

Jさん「それがこの方、全然地味じゃないんですよ、暴れまくってますw」

meiさん「実はリードギターが良いなっていう時期もありまして、今後はリードベースで行きたいとおもいます、そういった曲、僕が書こうと思います」

あんぽ先生「素晴らしい、ベーシストが曲を書くと全体的な曲のサウンド作りが非常にいいのです」

Jさん「実はさっき最初にやった曲はmeiさんが書いてるんですよ」

あんぽ先生「アレンジとかもベーシストの方がうまいの、だからさっきの言っていた亀田誠治さんとかもプロデューサーでベーシストなんですよ」

Jさん「僕は歌ですか?楽器?楽器はですね、高校の時に軽音楽部だったんで、そのときはドラムをやっていました、最近は全然たたいてないんですけど、さっきやったピアノは20歳になってから始めました、意外と初めて見ると何でも出来るんだなって思いました、めっちゃ練習しましたけど、今日とか手震えてましたw」

ーーあんぽ弘実の美声だしちゃいます、まーめーのコーナー

私音痴なんです、音がとれないんです、ちゃんと歌えるようになりたいですというお悩みの方が多いので今週のテーマは「音程について」

喉の図

喉の図

「音程について」
・楽器(ピアノ)などで音を出し、とってみる
・裏声でしゃべってみる(輪状甲状筋)
・裏声で「ドレミ」を歌おう
・鼻歌(ハミング)で歌おう
・相対音感を鍛えよう

などなど

言葉をしゃべれれば、基本的に音痴な人はいません。
しゃべるときイントネーションがちゃんと出来れば音程はとれています。
それでもどうしたら良いのって人はいます。

練習方法としてはまずはピアノの音を聞いてその音を発声できるか。
次に裏声でしゃべってみる、裏声でしゃべると輪状甲状筋って所を使うので、そこをよくのばしてあげると音程がとりやすくなる、緊張したりするとここが堅くなり音程がとりづらくなります。
ある耳鼻科の先生は、そこを横にスライドさせながらマッサージするといいらしいです。
では、そのまま裏声でしゃべってみましょう。
「こんにちはー」、とか「おはようー」とか。
そうすると声帯が伸びるので、裏声が出にくい方はリラックスしてあくびをするように裏声を出してみましょう。
それが出来るようになったら「ドレミ」を裏声で歌ってみる。
次にハミングに挑戦してみましょう。
カラオケにいって、その曲をすべてハミングで歌う練習も非常に効果的です。

そして相対音感、聞こえてくる音が低いか高いかを聞き分けられれば音痴ではありません!
もし聞き分けられない場合はもしかしたら耳の病気の場合がありますのでお医者相談してみましょう。
※詳しくはご視聴ください

ーーアンゲームコーナー

ーー最近みた映画について一言きかせて

将軍さん「映画見ましたね、TVでルパンのジャケットが赤い色のルパンと緑色のルパンのやつ(ルパン三世 GREEN vs RED)みたんですけど、偽物と本物のやつですかね、んー、つまんなかったっすw」
※一個人の感想です

ーーお母さんはあなたの事どう思っているとおもいますか?

meiさん「おかぁさんは怖いですね、今になってはそういう教えというかそうなんなんだなって思いますが、むかついて暴言吐いた時期もありました、でも、今注意してもらって社会に活きているんだなと思っています」

あんぽ先生「やっぱり、母親は息子かわいいですからね、おかぁさんは怖いというより厳しい、どこの家庭もそうじゃないですか?まーうーちゃんのおかぁさんも厳しいらしいですよ」

まーうー「厳しいですよ、今朝も怒られたんですけど、駅前で配られてたすごく良い化粧品のサンプルをもらって、これ喜ぶだろうなって渡したら使わねーわ!って言って捨てたれましたからね、自分で使えって言われて、、、でも机の上に置いておいたらなくなってました」

meiさん「去年の年末から忙しくて帰ってないのでそろそろ会いたいかなっと思ってるんじゃないかなと、電話とかメールはやってるんですけど、実際に1年以上あってないので、どっかのタイミングで帰りたいと思います」

まーうー「そのうちみんなで凱旋ライブとかいいんじゃないですか?」

あんぽ先生「高知のかぁちゃんは強いぞ、是非会いに言ってください」

ーーあなたが生きたいと思う理由は何ですか?

智史さん「僕野球が好きなんですよ、あるチームをひいきしていまして、そこの優勝をみるためですね」

あんぽ先生「ちなみにどこのチームですか?」

智史さん「横浜DeNAベイスターズですね、出身は神奈川なので、今すごい旗がいっぱいあって盛り上がってるんですよ」

あんぽ先生「優勝しそう?」

智史さん「優勝します!その為に生きてますから!」

まーうー「観戦とか行くんですか?」

智史さん「観戦はしょっちゅう行きます、一人で、でもこないだメンバー全員と観戦していきましたよ」

まーうー「じゃぁ、みなさんベイスターズファンなんですか?」

智史さん「それは自分が巻きこんでって感じなので...」

まーうー「本当は違うファンなんだぞ!って方いますか?」

全員「いや、もうベイスターズファンです」

まーうー「智史さんって影のリーダーじゃないですよね、大丈夫ですよねw」

ーーあなたか決定するときに助けてくれるのは誰でしょう、3人あげてみて

Jさん「このメンバーの3人ですよ!」

会場「ぱちぱちぱち(拍手)」

あんぽ先生「やっぱり何かあったときに助けられるのはメンバーだと思うんですよね、これからもあると思います、結成してなんねんでしたっけ?」

Jさん「僕が入ってから4ヶ月なんで、今年の1月から入ったんで」

あんぽ先生「でも、もうしっくりきてる感じですよね」

Jさん「だいぶなじんでます、のびのびやっています」

あんぽ先生「これからねお互いに音楽性とかでもめたりもするだろうし、人数が増えれば増えるほどそういう問題がいっぱいでてきます、まぁ、そういう経験みなさんしてると思うんですよ、私たちとか話するんですが、メンバー同士向き合わずに同じ方向を見ましょう、目標があってそこにメンバーが目指していきましょうっという事を話しあっています、そうするといろいろなもやもや感がなくなっていく気がします」

ーーここで、できたてほやほやの27日にリリースしたばかりのCDの中から「SIGNAL」をお聴きください
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「さっきの生演奏とは全く違う感じですね」

Jさん「もう、ごりごりのロックです」

まーうー「かっこいいですね、オイラもライブ会場で暴れたいですね」

ーー最後にライブの告知

2017年5月15日、「渋谷Cyclone サイクロン」ってところでライブします。
詳細は「AUTUMN in OBLIVION」で検索してください!

ーー最後に一言ずつ

智史さん「ライブ来てください」

将軍さん「ビール美味しかったです」

meiさん「みんな、おかぁさんを大切にしてあげてください」

Jさん「メンバーみんな仲良くやりながら本気で音楽やってるのでぜひみなさんライブで体感してもらえればなと思います」

その他、きれいどころが集まって興奮する??、リーダーは将軍さんですよ??、だから髪さらさらなんだ、シャンプーは椿です??、お客さんがいるのに静かちゃん??、世界放送なので緊張しますね??、やっと目が見えるようになった??、おーたむおぶおびりおん??、横からじっと見られてた??、みんなでおはようー??、ちゃんと音がとれるようになりたい方はJOYミュージックスクールへ??、緑のたぬき、赤いきつねみたい??、青いルパンは初期の頃??、高知県好き、ゆず胡椒好き??、最後決まったんで帰ります??、サイン入りCDはすでに持ってます??、っと今回も見所満載です。
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