トゥルーライズ - 羅夢の映画放浪記

トゥルーライズ

トゥルーライズ<DTS EDITION>
評価 ★★★☆☆

家族にはセールスマンと偽りつつ、実は政府機密機関諜報員として任務遂行にあたっているハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、妻ヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)の浮気に悩まされつつ、アラブのテロリストを追っていたが、逆にヘレンもろとも組織に誘拐されてしまう……。

A・シュワルツェネッガーとジェームズ・キャメロン監督の『ターミネーター』コンビが贈るスパイ・アクション大作。

007タッチのダイナミックなアクションは当然としても、ドタバタ・コメディとしての要素も盛り込ませ、実ににぎやかな作品に仕上がっているのがキャメロン作品の新境地か。

ただし原爆のキノコ雲までシャレのめしたアイテムとして使っているのは、『ターミネーター』はもとより同じキャメロン作品『アビス』のポリシーから外れるような気がしてマイナス。

A・シュワルツェネッガー主演、J・キャメロン監督のアクション。
表向きはサラリーマン、しかし本当の姿は政府の最高機密機関エージェントという男と、核を持つテロリストの凄まじい戦いが展開する。

この映画はダメ親父が実は諜報部員だったというストーリー。
なにをやってもダメな親父は裏では運動神経抜群な人に早変わり。
家族を危険にさらさぬよう、身を隠すための演技だったってことね。

いつ家族に諜報部員だったことがばれて、どんな展開が待ち受けているのかワクワクしながら見ていました。
オイラ的にはこのシーンが楽しみで見たようなものですw

他にも、街の中に戦闘機で現れるシーンも見所の一つ。

評価は普通ですが、娯楽の一本として楽しむのもいいかもしれません。
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