トータル・リコール - 羅夢の映画放浪記

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トータル・リコール

トータル・リコール
評価 ★★★☆☆

現在は政治家として活躍中のアーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めたSFアクション。
自らの記憶が植え付けられたものだと知ったひとりの男が、真実を追い求めていく。
オスカーを受賞したSFXシーンが話題となった。

記憶を作り変えられていた男が、真実を追求するために奔走する!
アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFハードアクション。

この映画はシュワちゃんSFアクションストーリー。

地球の人々が火星に住み、火星では酸素がないため、酸素を機械でつくり出している。
そのため、この国には酸素税金なるものがある。
酸素税が払えない人はその地区に酸素を供給しないという悪政治がうごめいているのですな。

この火星にも貧困者がいっぱいいるので地球と同じく、強いものが弱いものを食い物にする感じが映画の中で見れる事でしょう。

その火星にも秘密があり、その秘密はシュワちゃんの記憶が鍵である。
徐々に記憶が戻り、謎を解きあかし、真相に近付いていく。

その秘密とは酸素にまつわるもの。

酸素を火星全体に行き渡らせる事ができるのだが、わざと地域ごとに酸素を供給して税金をとるといった悪巧みなのですな。

シュワちゃんがその悪政治と戦うストーリーなのだが、もしかするとシュワちゃんが政治家になるためのイメージアップ映画なのだろうか?っと今思う。

ちなみに印象に残ったシーンは、ドックから火星にシュワちゃんが飛び出してしまうシーンがあるのだけど、外に酸素がないため、体が膨張してしまいます。(リアル的には縮小や太陽の光を直接浴びて焼け死ぬのでは!?)
そこのCGシーンは特に印象にのこることでしょう。

上記のストーリーに興味をもちましたら一度見てみるのみいいかもしれません。
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