ドラえもん のび太と竜の騎士

評価 ★★★★★
地底には、地底人や恐竜の住む地底世界が広がっていた。
地上世界への進出を企む地底人たちは、過去へさかのぼり、全ての哺乳類を絶滅させようとして・・
国民的人気漫画『ドラえもん』の原作者、藤子・F・不二雄が描き下ろした大長編の劇場版アニメ化第7弾。
0点の答案が溜まり隠し場所に困ったのび太。
ドラえもんに相談し、世界のどこかの空洞とつながっている“どこでもホール”に案内してもらう。
地底人の支配する恐竜世界を舞台に、のび太たちの冒険を描いた、人気アニメ「ドラえもん」の劇場版シリーズ第8作。
この映画は劇場版第9弾。
このころから映画館に足を運んで見に行った覚えがある。
劇場版でもらえるおまけをもらってはしゃいでいたかもしれん。
いまでも、おもちゃではしゃいでるがw
この作品は0点のテストを隠そうとしてトラブルが発生する。
よくオイラも低い点をとったら机に隠したなぁ。
そんなこんなで色々思いで深い作品である。
あなたももう一回思い出に浸ってみては!?
そうそう、話は変わるが、この作品を映画館で見ている時、不覚にもトイレに行きたくなったので、途中抜けてトイレに言ったのだが、ドラえもんの着ぐるみの残骸を発見し、ショックをかくせなかったw
そういうことを想定してどっかに隠してほしいものだ。
その後、上映が終わったらドラえもんが復活していた。
しかし、目がはがれそうになっていたので子供ながらに指摘すると、係りの人が接着剤で目を貼り直した。
子供だったので、なにしたの?って聞いたら目薬をしたんだよと言ってくれた。
今思うと残骸は残念だったが、目薬は粋のある返しだったと思う。





