ロジャー・ラビット - 羅夢の映画放浪記

ロジャー・ラビット

ロジャー・ラビット
評価 ★★☆☆☆

戦後まもないハリウッド。
アニメーション映画のスター、ロジャー・ラビットは妻ジェシカの浮気を心配するあまりスランプに陥っていた。

困った撮影所長は探偵エディ(ボブ・ホスキンス)を雇うが、まもなくして彼女は何者かに殺害。
ロジャーが犯人に仕立てられてしまう…。

実写とアニメを全編にわたって融合させながら成立させている奇跡的ハードボイルド・ファンタジー映画。

監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのロバート・ゼメキスで、彼ならではの映画へのこだわりセンスが至るところに露見される。

とにもかくにも人間とアニメ・キャラ夢の共演というアイデアを、見事な特殊技術で実現させているところが素晴らしい。
アメリカ往年のアニメ映画キャラが総登場してくれるのも、ファンにはうれしいところだ。

この映画はアニメと実写の融合に挑戦した作品。
当時、アニメと実写の融合作品はそんなに出ていなかった頃、この作品はCGの限界に挑んだ映画です。

内容的にはロジャー・ラビットという有名なキャラが実写と共演し事件を解決していく。

見事な融合は必見なのだが、ストーリーはそんなに面白くなく、画面構成があまりうまくいっていなかったように思えます。

ロジャー・ラビットというキャラが大好物な人にはたまらない作品なのでしょうが、オイラ的には評価は低めです。

あまりオススメしませんが、ロジャー・ラビットが好きなら見てもいいかもw
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ロジャー・ラビット

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス監督で贈る、実写とアニメを合成したファンタジームービー。ミッキー・マウス、ダンボなどのディズニー・キャラクターも多数出演。

2007-04-11 05:16 | from DVDジャンル別リアルタイム価格情報