リプリー - 羅夢の映画放浪記

リプリー

リプリー
評価 ★★☆☆☆

1958年、貧しい青年リプリー(マット・デイモン)は、放蕩息子のディッキー(ジュ―ド・ロウ)に取り入り、贅沢な生活を満喫するが、やがてディッキーに疎まれたことから彼を殺害。

その後リプリーはディッキーに成りすまし、さらには彼の恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)の愛も得ようとするが…。

パトリシア・ハイスミスの原作小説でも知られる名作『太陽がいっぱい』をアンソニー・ミンゲラ監督がリメイクした話題作。

最初のルネ・クレマン監督版と比較すると、どうしても見劣りしてしまうが(さすがにアラン・ドロンとマット・デイモンとでは、二枚目の度合いが違いすぎて…)、それでも前作以上にホモセクシュアルな雰囲気を漂わせるジュード・ロウの好演など、魅力的な長所も多い。

名作『太陽がいっぱい』の原作としても知られる、パトリシア・ハイスミスの人気小説を映画化。
『ラウンダーズ』のマット・デイモン、『ガタカ』のジュード・ロウ共演。

この映画は1999年代に公開になった映画。

オイラがみた感想は、キャラも構成もなにもかも面白くなかった作品。
イタリアやフランス映画によく見られる無駄に長い作品も特徴で140分とちっと長めの駄作。

ほのぼのと時間は進むが、同時に殺害や悪巧みもほのぼのと進行していく、独特の雰囲気は出せていたが、んーつまらん。
あと、嘘が嘘を呼び嘘で塗り固めて嘘になるという、嘘の連鎖反応も見れますよ。

オイラ的には、とにかくつまらないとしか言い様がない映画。

興味があったら見て下さい、オススメはしませんがw
でも、以外と評価が高かったりするんだよなぁ・・・
どいこと?
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