スパイキッズ - 羅夢の映画放浪記

スパイキッズ

スパイキッズ【廉価版2500円】
評価 ★★★☆☆

世界最強の敵同士だったにもかかわらず結婚したふたりのスパイ、グレゴリオ(アントニオ・バンデラス)とイングリッド(カーラ・グギノ)の間に生まれたカルメン(アレクサ・ヴェガ)とジェニ(ダリル・サバラ)。

ふたりの子供はある日パパとママが誘拐されたことで、自分たちの親がスパイだったことを初めて知り、隠されていたスパイグッズを携えて救出へ向かう。

ロバート・ロドリゲス監督によるコミカルなファミリー・アクション映画。

初期007を彷彿させるキッチュなスパイ・グッズの数々が楽しく、一方ではいかにも現代的なスピーディなアクション描写やCG処理などとのマッチングがユニーク。

作り手が子供をいかに楽しませようかと真剣に考えて製作した、プロフェッショナルなキッズ映画として大いに評価したい。

世界最強の男スパイと女スパイが恋に落ち結婚、そんな2人から生まれた姉弟が地球を救うべく立ち上がる。
アクション満載で、大人から子どもまで楽しめるストーリー。
主演はアントニオ・バンデラス、監督はロバート・ロドリゲス。

この作品はスパイを面白おかしく描いている完全な娯楽作品。
ストーリー的にもまぁまぁ面白く、設定もまぁまぁ面白く、子供が楽しめそうな作品ですね。

オイラの子供の頃は、スパイグッズのガチャガチャとか文房具にハマった時代ありました。
みんなもありましたか?
水に溶ける紙とか、消えるマジックとか色々ありましたねー。

そんな時代のパワーアップ版のグッズをあつかってスパイ活動をしているのが、この『スパイキッズ』という作品。

なので、なにも考えずに童心に帰って見るのもいいかもしれません。
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