デーヴ - 羅夢の映画放浪記

デーヴ

デーヴ
評価 ★★★★★

大統領にそっくりなデーヴは、1日限りの替え玉を演じることになる。
しかし、その日に本物の大統領が脳卒中で倒れてしまい、ホワイトハウス生活が延長されることに。

始めのうちはいわれるがままに動くマスコットでしかなかったが、本物の大統領にはない温かさと誠実さで、次第に人々を魅了していく。

ケヴィン・クライン演じるデーヴとファーストレディに扮するシガーニー・ウィーヴァーのかけ合いに笑い、涙し、そして癒される。

デーヴが大統領のモノマネをするシーンで『For He's A Jolly Good Fellow』が流れるのが、実に心ニクい演出だ。

『ゴーストバスターズ』などの代表作はあるものの、今ひとつだったアイバン・ライトマンによるハートフルコメディの傑作だ。

この映画はホワイトハウスを舞台にしたハートフル・コメディ。
知らない人が多いのでは?
そう、アマゾンの評価でも多いけど、隠れた傑作なのだ。

オイラも突然出会った名作にびっくりしたのを覚えている。
題名からは何も想像できないストーリーにあんまり期待しないで見ていたんだけど、だんだん話が進むにつれ、グイグイ引き込まれ、最後には画面に釘付けでしたw

こういうたまに何も期待しないで見たものが面白いとテンションがあがりますねぇ。
これだから、ビデオ屋で何もしらない作品をバンバン入れたくなるんだなぁ。
まぁほとんど後悔してますがw

ストーリーの結末は心暖まる作品に仕上がっており、ぜひオススメしたい作品です。
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