ウォール街 - 羅夢の映画放浪記

ウォール街

ウォール街-特別編-
評価 ★★★☆☆

出世欲に燃える若き証券マンのバド(チャーリー・シーン)は、カリスマ的魅力をもつ富豪のゲッコー(マイケル・ダグラス)に取り入ることで、みるみるうちに実績をあげていく。
しかし、ゲッコーの悪どく汚い稼ぎ方にやがて疑問を抱き始め、やがて反旗をひるがえす。

オリヴァー・ストーン監督が、世界経済の中心であるウォール街におけるマネー戦争の実態を赤裸々に描いた社会派エンタテインメント。
非常に大衆的な作りになっているので、株に疎い人でも容易に楽しめる。

ゲッコー役のM・ダグラスは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。
また、C・シーンの実父マーティン・シーンがバドの潔癖な父親に扮し、怒とうのごとき存在感を示してくれている。

マネー戦線の最前線、ウォール街に渦巻く野望と陰謀…。
オリバー・ストーン監督がスリリングに描き出す傑作エンターテイメント

世界の金融の中心「ウォール街」で繰り広げられる男たちのマネー・ウォーズ。
若き商社マンのバドは自分の持てる頭脳と行動力の全てを注ぎ、一攫千金を狙っていた。
億万長者ゲッコーに取り入るため、父の勤める航空会社の情報を渡し、インサイダー取引したことで夢が叶い、大金を手にするが……。

この映画はマネーゲーム(株取り引き)を題材にした物語。
株を知らない人でも楽しめる作りになっていて、見ていても飽きさせない。
お金儲けの裏側が見れるのも魅力的。

お金の魔力に取り付かれそうになるも、そこから脱出する主人公も良い味だしてたし、最後のシーンもなかなかよかった。

しかし、どこか単調な作品だったのでオイラ的には評価は普通。
一般の評価は高めなので、興味がある人は見てもいいかも。
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