絶体×絶命 - 羅夢の映画放浪記

絶体×絶命

絶体×絶命
評価 ★★★☆☆

白血病の息子を救うため、FBIのコンピュータで骨髄適合者を探し出した刑事フランク。
だが、その適合者とはIQ150を誇る史上最悪の知能犯ピーターだった…。

この映画はサイコ・サスペンス系の作品。
ストーリーは刑事の息子が白血病になり骨髄を探していた。
そこに一つの朗報が。
医者がいうには1人だけ息子と適合する人がいると。
そいつは、檻の中にいる凶悪犯だった。

息子を救うため、凶悪犯と交渉にでる。

凶悪犯はあっさり提供をみとめ、特殊な病院の厳重な警備の中、手術することに。

しかし、ここからが知能犯の脱出計画の一つだった。

その後息子は移植できたのかどうかが見所。

なかなか面白かったので興味がある人は見てもいいかも。

しかし、どうも題名が気になる。
題名は違う方がよかったんじゃないかな?
『絶体×絶命』の×(かける)の部分は検索もしづらく絶対いらないと思う。
題名自体が絶体絶命のような気もするがw
あと『絶対』じゃなくて『絶体』と文字もややこしい。
面白いのに題名に足下すくわれ埋もれてしまった作品なのだろうか。
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