氷の微笑

評価 ★★★★☆
サンフランシスコで、引退したロックスターが殺害された。
殺人課の刑事ニックは、被害者の恋人キャサリンを調査する。
殺人事件の様子が、キャサリンが書いた小説に酷似していたからだ。
だが、事件は意外な展開を見せる。
当時映画史上最高の300万ドルという脚本料が支払われ、さらに全米では公開まで試写をいっさい行わなかった本作。
にもかかわらず、公開するや大ヒットしたセクシャルバイオレンス映画である。
この映画で一躍セックスシンボルとなったシャロン・ストーンの、体当たりな演技が見ものだ。
刑事ニックに扮するのは、マイケル・ダグラス。
その恋人の心理学者に、これが映画デビューとなるジーン・トリプルホーンが扮している。
監督は、バイオレンスものが得意なポール・バーホーベン。彼の代表作といえるだろう。
シャロン・ストーンがエロティックな演技を魅せるサスペンスミステリー。
アイスピックによる殺人事件を捜査するひとりの刑事。
彼は容疑者としてある女性作家をマークするが、次第に彼女の魅力の虜になっていく。
この映画はシャロン・ストーンのバイオレンスサスペンス作品。
かなり、独特の雰囲気をかもし出している映画でストーリーが進むにつれ、どんどん吸い込まれていく魅力ある作品です。
シャロン・ストーンやマイケル・ダグラスのキャラや演技もすごいマッチして面白い映画に仕上がっている。
しかし、クライマックスのオチというか結末は非常に謎めいているので納得いかない人も多いかもw
オイラもあれはあれでいいのかな?っと悩んだので-★(-1)と言う事に。
まぁ、こういうエロチックバイオレンスは駄作になる場合が多いけど、この作品は全体的に良い雰囲気だから興味がある人は見てもいいかも。
ちなみに、『氷の微笑』の続編『氷の微笑2』と言うのがあるらしい。
機会が会ったら見る事にしよう。
駄作になってる可能性が濃厚だがw




