セブン・イヤーズ・イン・チベット - 羅夢の映画放浪記

セブン・イヤーズ・イン・チベット

セブン・イヤーズ・イン・チベット〈ニューマスター版〉
評価 ★★★☆☆

39年、秋。
オーストリアの世界的登山家ハラーは、世界最高峰の制覇を目指してヒマラヤ山脈へと向かった。

チベットへたどり着いた彼は、そこで若きダライ・ラマの教師となって、激動のチベットで7年をすごす。

登山家としての名誉と夢だけを追い続けていたハラーは、自らを再発見する、魂の再生の旅を体験することになる。

失われた神の地「チベット」を舞台に、1人の登山家の数奇な運命を、実話をもとに描いている。

実在したオーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーには、若手ナンバーワンのブラッド・ピットが扮する。
共演はイギリスの演技派、デヴィット・シューリス。

監督は、『薔薇の名前』『愛人/ラ・マン』で知られるフランスの名匠、ジャン=ジャック・アノー。

神秘的な禁断の地「チベット」を舞台に、ロマンあふれる一大叙事詩を創造した。

実在の登山家ハインリヒ・ハラーと若き日のダライ・ラマの魂の交流を、ブラッド・ピット主演で描いた一大叙情詩。

ブラッド・ピットとジャン=ジャック・アノー監督がコンビを組み、実在の登山家、ハインリヒ・ハラーの実体験を元に描く感動ドラマ。
1939年。ヒマラヤ登山制覇を目指して旅立ったハラーに苛酷な運命が待ち受ける。

広大な土地チベットを舞台に、登山家ハインリヒ・ハラーと若き日のダライ・ラマとの心の交流を、実話をもとに描いたブラッド・ピット主演で贈る感動の人間ドラマ。

この映画は実話を元に構成されたヒューマンドラマ作品。

風景も鮮麗されていて、見ていて心地よいし、お寺の高貴な雰囲気も伝わってくる。

しかし、最後のシーンは少し残酷ですな。
神聖な場所を軍が荒らす様は身勝手な行動すぎて腹がたちます。
今でも、戦争によって世界遺産的な物を壊す国もありますな。

あと、ちょいと単調なストーリーなので飽きてしまう部分もあるのも残念だ。

まぁ、独特な雰囲気に神聖なシーンも沢山あるので、ストーリーに興味があるなら見てもいいかも。
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