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 評価 ★★★★★
メル・ギブソンが『陰謀のセオリー』で組んだアカデミー脚本家ブライエン・ヘルゲランドに初メガホンを撮らせたサスペンスアクション。
リチャード・スタークのハードボイルド小説「悪党パーカー」シリーズの1作を映画化したもので、ダークなテイストとメル・ギブソンの冷徹でタフなアンチヒーローぶりが見どころ。
プロの泥棒ポーター(メル・ギブソン)は、チャイニーズ・マフィアの裏金14万ドルを強奪するが、妻と相棒に裏切られ、重傷を負ってしまう。
自力でむりやり回復したポーターは、自分の分け前7万ドルを7万ドルを“ペイバック”(払い戻し)するため、大物マフィアや悪徳警官らと渡り合う。
金のためでなく、プライドのため、大物を敵に回してムチャな戦いを挑むポーターの活躍は爽快!
メル・ギブソンには珍しい悪役だが古典的ヒーローの要素も兼ね備え、男の色気と気概を感じさせる。
SMの女王様に扮したルーシー・リューの妖しい魅力にもクラクラ。
復讐に燃える非情なダーティーヒーローをメル・ギブソンが熱演した痛快アクション。 監督は今作がデビュー作となったブライアン・ヘルゲランド。
この映画はメル・ギブソンの豪快サスペンスアクション。
メル・ギブソンで有名な作品は『リーサルウェポン』だが、この作品も『リーサルウェポン』に匹敵するくらい、面白く豪快な作品に仕上がっている。
ストーリーに多少無理があるがw (無理と言うのは1人でマフィアのボスに突っ込むのとか、ちょっと無謀)
まぁ、そこがメル・ギブソンのキャラクターにハマっていて良かったのかも。
とにかく最後まで飽きさせずに楽しんで見る事が出来ました。
暴力シーンや酷い拷問、銃撃戦などが多いのがタマニキズだが。
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